1日のスケジュールを決める
こんにちは、植村です。
今回は、
「1日の理想のスケジュールを決める」
というノウハウになります。
あなたは、
「1日の理想のスケジュール」
というものを、
・手帳
・Googleカレンダー
などに書いていますでしょうか?
もし、書いていないのであれば、
一度、試しに書いてみるのが良いと思いますね。
なぜかというと、1日のスケジュールを書くことで
「理想の1日というものが把握できる」
というメリットがあります。
これがあると、
「ああ、俺はこういう1日を理想にしているんだな~」
というのが分かるんですね。
逆に、もしこれを書かなければ、
「俺って、どんな1日を理想としているのだろう?」
と、理想の自分に近づくこともなく、
なにも変わらない状態が続いてしまいます。
あなたも仕事でとても忙しいと思うのですが、
でも、その仕事というのも、
「自分が“より”豊かに生きていくため」
にやっていますよね?
より、家族をより豊かにさせてあげるため、
そしてあなた自身も
・肉体的(健康でいたい、筋肉を付けたい)
・感情的(毎日を楽しくしたい)
・精神的(スキル・資格を持ちたい)
・経済的(もっと給料を増やしたい)
に「より豊かため」に仕事をやっているはずです。
そうでなければ、
もっと給料が安い仕事を選べばいいですし、
このブログを見る必要もありません。
でも、今のあなたでは満足できないから
まずは、時間を有効活用するために
このブログを読んでくださっている訳ですよね?
そうであれば、実践あるのみです!
あなたが、より豊かになるために
「1日の理想のスケジュール」
というのを今から
近くにある紙に、一度書いてみて下さい。
例としては、
7:00 起床
~8:00 歯磨き、朝食、支度
~9:00 出社
9:00~ 仕事
(仕事中は、「どうやったら効率的に時間を使えるか?」
という事を考えて、理想のスケジュールを書いてみてください)
20:00 帰宅
~21:00 夕食、休憩
~22:00 テレビ
~23:00 風呂、着替え、歯磨き
~0:00 就寝
とりあえず、このように
「1日の理想のスケジュール」
を書いてみて、今のあなたの生活と比べながら、
改善していく事が大切です。
また、この
「1日の理想のスケジュール」
というのも、あなたの価値観が変われば、
自ずと変わってきますので、
その都度、書き換えるようにしてみましょう!
書き換え方としては、
●仕事はこれを先にやった方がはかどる
●メールチェックは朝はやめとこう
とか、
●通勤時間は、本とブログチェックをしよう
●見たいテレビは録画して、休日の朝に見た方が
時間節約になるな
など、時間を節約する方法を考えてみて、
理想のスケジュールに書いていきましょう!
そして、それを目指していってください。
あなたが自分を変えていかないと、何も変わりません!!
「1日満足度」
というのは、仕事が忙しい、忙しくない、ではなく、
「テレビを見過ぎたなー」
とか、
「ちょっと飲み過ぎた…」
という、自分のコントロール次第の部分が
多かったりしませんか?
なので、せっかくの向上心をムダにしないためにも、
「1日の理想のスケジュール」
というもの考えてみて、
習慣を改善していきましょう!!
植村より
毎晩、「今日よかった事」を書く
こんにちは、植村です。
前回は、
『明日やりたい事リスト』
というのがありましたが、実はそれと同時に、
『今日よかった事リスト』
というものもノートに書いています。
これをやる理由は、「やりたい事リスト」と同じで、
「潜在意識に伝えるため」
なんですね。
潜在意識に、
「今日も頑張ったよ!」
という事を伝えている訳です。
まあ、こちらは「やりたい事リスト」と比べれば
効果が薄いかもしれませんが、
「寝つきが早い」
という実感があります^^
あと、これを書いた次の日は、
「昨日よりもいい1日にしよう!」
と思えたりします。
恐らく、自分を褒めているから、
ちょっとやる気になっているのでしょうね^^
こちらは、ルールが2つあって
1つ目は、
「よかった事であれば何でもいい」
ということです。
まあ、頑張ったときは、
それを書いていけば良いのですが、
最初の頃というのは、恐らく、
1日を振り返っても、
褒める所が全くありません(笑)
なので、最初の頃は、
・ご飯が美味しかった
・ネットサーフィンが楽しかった
・テレビが面白かった
などを書いて、
明日のモチベーションを上げる目的で使う。
そして、目標にしている事が出来るようになってきたら、
それに関して書いていく
ということですね。
2つ目は、
「出来るだけ具体的に書くこと」
ということです。
これは、あなたにも分かって頂けると思うのですが、
誰かに、
「今日仕事頑張ったね~」
と言われるのと、
「今日の~社との契約を結んでくれたのはキミのおかげだよ」
と言われるのでは、
後者の方が嬉しいですよね?
やはり、具体的に褒められたほうが、
実感が持てるので、嬉しくなります。
これを書く目的は、
「自分を褒めて、やる気にさせるため」
ですので、出来るだけ
具体的に書くようにして下さい。
以上、毎晩、
『今日よかった事』
を書くルールとして、
1.「よかった事であれば何でもいい」
2.「出来るだけ具体的に書くこと」
を守るようにしてみてください。
こちらに関しても、あなたに一度やって頂ければ、
何かしらの変化があると思いますので、
ぜひ、2、3日ほど、毎晩
「今日よかった事」
を書いてみて、その後、
次の日からパッタリそれを止めてみて、
その違いを実感してみて下さい。
植村より
P.S.
私も、寝る前10分前ぐらいに
大学ノートを取り出して、
「今日よかった事」
を、見開きの左半分に書いて
「明日やりたい事」
を、見開きの右半分に書いています。
これを書く事で「今から寝るぞ!」
というルーチンになっているんですね。
そして毎朝、
「今日よかった事」
「明日やりたい事」
を、それをそれぞれ見直して、
「昨日はこんな事を頑張ってたな~俺ってエライ!」
「昨日の俺はこんな事をやりたいと思っていたんだな~
まあ、今日は気分が違うからちょっと修正(笑)」
など、モチベーションを上げる
「時間管理の1つのツール」
となっています。
まあ、モチベーションが上がらないときにやっているので、
毎日続けているわけではありませんが、
1つのモチベーションを上げるツールになっていることは確かです!
私個人としては、どちらもオススメですが、
時間がないという方は、
『明日やりたい事リスト』
だけでも書いておくと良いと思いますね~
ぜひ、参考にしてみて下さい!
毎晩、「明日やりたい事」を書く
こんにちは、植村です。
今回は、私が毎晩やっている、
『明日やりたい事リスト』
についてお伝えしたいと思います。
あなたは毎晩、寝るときに、
何か決まってやる事(ルーチン)はありますでしょうか?
もしなければ、5分以内で出来る
『明日やりたい事リスト』
を作ってみる(ノートに書く)事をオススメします。
この効果としては、私の実感ですが、
『明日、何をすればいいかが分かるので、
心配をせずにグッスリ寝れる』
という実感があります^^
これをやらない場合、
「明日何をするのだろう・・・まあ明日でいっか」
となり、
仕事がある日であれば、
同じような毎日を過ごし、
仕事がない日であれば、
昼、夕方まで寝ているという感じになってしまいます。
で、なぜそうなってしまうかというと、
その理由は、
“やる事が決まっていないから”
ですね。
やる事がなければ、サボってしまうのが
人間の欲だと思います。
なので、その
“本能”
に逆らわないといけません。
なので、私は毎晩、
『明日やりたい事リスト』
というものを作っているんですね。
ここでのルールは3つあります!
1つ目は、
『“前日の夜”に書いておく』
という事です。
前日の夜にやることで、
「明日も1日頑張るぞ!!」
という覚悟が出来ます。
でも、毎朝、この「明日やりたい事」を書くとなると、
そういう覚悟が持ちにくくなります。
なぜなら、
「朝早く起きられないから」
ですね^^
寝る間というのも、あなた自身に
「明日も1日頑張るぞ!!」
と言っておかないと、
なかなか起きる気になれない。
目標がなければ、ギリギリで起きて、
ギリギリで出社すればいいからですね。
こういった所で、
「潜在意識」
という物の力を肌で感じています。
2つ目のルールは、
『やる事を7つ以下にしておく』
という事です。
これも潜在意識に関する事で、
やる事が多すぎると
「明日ってダリ~な。よし、サボろう(笑)」
となって、これまた早く起きれません。
なので私は、やる事リストを
「7つ以下」
にしています。
これは脳科学の研究で、人間は
「7つ以下のまとまった物は覚えやすく
8以上になると覚えにくい」
という結果が出ているようです。
やはり、10個、20個リストを書いたとしても、
すべていっぺんに出来ませんよね?
なので、7つぐらいに留めておいて、
やることを絞っておいた方いいという事ですね^^
3つ目のルールは、
『“やるべき事”ではなく、“やりたい事”という風に考える』
という事です。
仕事や学校などは「半強制的」ですので、どうしても
「嫌でもやる必要が出てくる」
のが普通です。
でも、これらは残業とか補習などもあって、
コントロールが出来ない部分です。
私たちがコントロールしたいと思っている時間の多くは、
「自由に使える時間」
ですよね?
つまり、「やりたい事」というのは、
仕事や学校のように強制力がないので
「やりたい!」
と思ってやるしかないんですね~
なので、時間節約のためにやる事というのは、
「“やるべき”ではなく、“やりたい”と思うようにする」
という事が大事なので、
『“やるべき事”ではなく、“やりたい事”という風に考える』
というルールを覚えておいてください。
以上のルールになります。
まとめますと、
『明日やりたい事リスト』
は、朝からのモチベーションを高めるために
効果があり、
ルールとして、
1.『“前日の夜”に書いておく』
2.『やる事を7つ以下にしておく』
3.『“やるべき事”ではなく、“やりたい事”という風に考える』
ということを覚えておくということです。
まあこれは、一度やってみないと分からないと思いますので、
1度試しにやってみて
「お~これは効果あるな!」
という実感がありましたら、
毎日続けて見て下さい^^
何事も、やってみないと分かりませんからね~
一つの成功事例として、
参考にされて下さい。
植村より