作業量、作業時間を明確にする
こんにちは、植村です。
前回、
「目標を明確にする」
というお話をしたのですが、
今回は、
『作業量、作業時間を明確にする』
というノウハウについて、
お伝えしたいと思います。
まあ、目標を明確にして、作業をやっていくうちに、
・作業量
・作業時間
というのは感覚的につかめるので、
わざわざ明確にする必要はないのですが、
これを明確にしておかないと、
行動できないタイプの方がいたりするんですね~
そういう方の特徴というのは、
“失敗を極力避けたいタイプの方”
なんですね。
私もそういう効率化を重視するタイプなので、
気持ちがよく分かるのですが、
・作業量
・作業時間
を明確にすることで、
『今、何をすればいいのか?』
『何時から、どれぐらいすれば一番効率的なのか?』
というのが分かるので、
より、行動しやすくなります。
なので、今回のノウハウは、
「目標は明確にしたけれど、作業量、作業時間を把握して、
もっと1日を効率よくさせたい!」
という方が対象になります。
で、前回に引き続きダイエットの目標を、
また例にしていくと
「今年中に5キロ痩せる(5ヶ月後)」
という目標を掲げて、
『明日から、これまでの食事の総カロリー量から
240キロカロリー減らした食事を取り続ける』
という明確な目標を持ったとします。
では、次に、
「じゃあ、3食の内、どこから240キロカロリー減らせるか?」
と考えるために、まずは、
「やらないこと」
(ここでは、「カロリーを減らせない時間帯」)
を把握しておきます。
カロリーを減らせない時間帯は、
○昼は、同僚と食事に行くから、無理
○夜は、週二回は飲みに行くついでに夕食を取るから、無理
という事が分かりました。
それでは、それ以外の時間帯で、
1.朝食
2.夕食(残り、週5回)
で調整することになります。
まあ、あくまで例として、
1.朝食(例:500キロカロリー)
2.夕食(例:2000キロカロリー)
のそれぞれのカロリーを計算してみて、
そこから、
「240キロカロリー」
をバランスよく減らしていくことが大切ですね^^
今回もダイエットの例でしたが、
受験勉強でも、料理を作る時でも、
・作業量
・作業時間
を明確にするために、
『出来ないことを把握した後、無理のない数値を当てはめる』
ことによって、
『失敗を減らし、モチベーションがさらに上がる』
ことが出来ますので、ぜひ一度、
目安の時間を
「ノート」
などに記録しておいて、
それに沿って、1日を効率よくさせてみてください。
植村より
目標を明確にする方法
こんにちは、植村です。
今回は、
『目標を明確にする(数値化する)』
という事の重要性について、
お伝えしたいと思います。
あなたは今、目標というものを
何か持っていますでしょうか?
例えば、
「今日からテレビを見る時間を減らす」
「来年までに5キロ痩せる」
などですね。
でも、その目標というのは、
なぜか誘惑に負けてしまって、
なかなか、理想の行動を続けられないということが
あるのではないでしょうか?
その理由は、ズバリ
「目標が明確でないから」
だと言えます。
まあ、言い換えれば、
「目標が明確でないと、モチベーションが続かない」
とも言えます。
やはり、
「来年まで~」
「今年中に~」
というのは、たとえその時の意思が強かったとしても
いざ、行動するとなると、
「何をすればいいのだろう?」
となってしまいます。
で、夜寝る時になって、
「ああ、今日も~してしまった・・・」
となり、そんな悩んでいる自分が嫌になって、
諦めてしまう。
で、それをまた忘れた頃にもう一度、
「よし!明日からネットサーフィンを辞めるぞ」
「もう俺はゴルフグッズを買わない!」
これでは、同じことの繰り返しですよね?
なので、どうすればいいかというと、
1つの例として
「今年中に5キロ痩せるぞ!(残り5ヶ月)」
と決めたとします。
そうすると、残り5ヶ月なので、
5ヶ月を5キロで割ると
「来月までに1キロ痩せるぞ!」
となりますよね?
で、それを、
1ヶ月の30日で割って、
「明日までに34グラム痩せるぞ!」
となるのがわかります。
で、34グラムというのはイメージが出来ませんので、
のサイトを参考にカロリーとして計算してみると、
1キログラム 7200キロカロリー
34グラム 240キロカロリー
つまり、1日の目標に落としこむと、
『毎日、これまでの食事の総カロリー量から
240キロカロリー減らした食事を取り続ける』
という目標が出来ます。
これなら、今、何をすればいいのかが分かり、
モチベーションが上がりますよね?
また、もし失敗をしたとしても、
「ちょっと目標が高すぎたな」
と思って、目標を減らせば大丈夫です。
あと、ちょっと面倒ではありますが、
「今年中に5キロ痩せる」
「来月からは200キロカロリー減らす」
「来週からはは100キロカロリー減らす」
「今日からは50キロカロリー減らす」
などと、徐々に目標を上げていくというのも
一つのやり方ですね。
ポイントは、
『あなたが行動したいと思える目標を立てる』
(そこまで辛くない目標に留める)
と良いと思いますね。
ただ、ルールとして、
『最終目標から逆算する』
ことを守るようにしてください。
なぜなら、
「小さな目標では、成功しても失敗しても、やる気が無くなるから」
ですね。
例を挙げますと、
「一生に一度だし、思い切って、フランスのルーブル美術館に
行こう!!」
というモチベーションと、
「暇だし、5分ぐらいで行ける、誰か分からない画家の展示会に行くか」
というモチベーションでは明らかに違いますよね?
で、そこが閉まっていたら、ルーブル美術館なら、
「せっかく来たんだし、もう一泊していこう」
と思えますが、
近所の展示会なら
「もう、こんなとこ来るか!!」
となります(笑)
やはり、目標を高く持ったほうがいい訳です。
で、高い目標を持ったら、
『目標を明確にする(数値化する)』
「今日やる事」まで落とし込むということですね!
まあ、目標といっても、
タバコやパチンコ、お酒のように、
「何かを辞めたい」
などの目標であれば、精神的依存度が高いので、
お医者さんに相談したほうが良いと思いますが、
「何かを続けたい」
という、「向上心」「欲」などの目標であれば、
目標を明確にすることによって、
理想の自分に近づくことが出来ます。
少しずつですが、
諦めなければ、自分の内面・外面の変化が、
出てくる思いますので、
『目標を明確にする(数値化する)』
という事を一度、ノートか何かに
実践してみて下さい。
植村より
起床時間を固定する
こんにちは、植村です。
今回のテーマは、
『起床時間を固定する』
になります。
これをやる理由ですが、
理由は簡単で
「毎朝、同じ時間に起きたいから」
「そのために、睡眠時間を確保する必要があるから」
ですね。
今回のノウハウは、
・サラリーマン
・主婦
・学生(高校生以下)
の方は、あまり参考にならないかもしれませんが、
(家族・友人にアドバイスをする目的で参考にされて下さい)
・学生(大学生・短大生・専門学校生)
・フリーター
・自営業
の方にとっては、
必要なノウハウだと思われます。
私も、一応、社会人ではあるのですが、
会社の移転などの準備があり、
現在は、
「SOHO社員」
として働いていますので、いわば
「自営業」
という状態です。
なので、
・学生(大学生・短大生・専門学校生)
・フリーター
・自営業
の方々が、
「朝起きられない(昼に起きてしまう)」
「夜眠れない(眠くない)」
という気持ちが分かるんですね^^
なので、今回の記事を書いてみました。
で、まず、「朝起きる時間」を決めておかないと、
・朝6時(徹夜)
・昼12時
・昼3時
など、かなりバラバラになってしまいます。
(あなたも経験があるのではないでしょうか?)
特に、
・昼12時
・昼3時
などに起きると、
「あーまたか・・・」
テンションが下がります(笑)
もちろん、夜更かしするのが悪いのですが、
一度こういう悪循環にハマってしまうと
なかなか抜け出せません。
そうならないためにも、
『まず、起床時間を固定する』
ことが大切なんですね。
そうなると、起きる時間を決めるときに、
「何時に起きればいいのか?」
が気になると思います。
で、結論から言いますと、
これは
「自分で決めましょう」
となります(笑)
私の勤めている会社では、自分の
「バイオリズム」
を知る事が薦められていて、
これを知ることで、
「何時に起きて、何時に寝るのが
自分に合っているのかが分かる」
ことが出来るんですね!
ちなみに、それが分かるサイトは、
が分かりやすいと思いますので、ご参考に。
まあ、自己啓発本などでは、
「朝4時に起きなさい」
「朝6時に起きれる!」
などは当てにせず、
あなたの体の無理にならないように、
感覚的に決めるので十分だと思います。
で、それを決めたら、前回の記事
「1日のスケジュールを決める」
にその時間を埋め込んで、
スケジュールを組み直しましょう!
より、効率的な時間管理が出来ると思いますよ^^
ここま「起床時間」について話してきましたが、
『就寝時間』
に関しましては、臨機応変で大丈夫です。
なぜなら、
「日々の体の疲れの違いがあるため」
ですね。
とりあえず、
「1日のスケジュール」
として、目標は書いておきます。
でも、それは「あくまで目標」ということです。
体が疲れている日と、疲れていない日で、
・早く寝たい日
・遅くまで起きていたい日
があるはずです。
なので、その場合、
・早く寝たい日(夜9時に寝る)
・遅くまで起きていたい日(夜12時に寝る)
という風に臨機応変に対応していきましょう!
(別に、スケジュールに、寝る時間に関して、
「疲れている日」「疲れていない日」と細かく
書く必要はないと思いますよ)
以上になりますが、
『起床時間を固定する』
というのは、私は
「休日」
もやっています。
そのかわり、休日に関しては、
「起床時間以外は、基本的に“自由時間”」
としています。
ただ、やはり気をつけなければならいのは、
「日曜日から月曜日に変わったら気を付ける」
という事ですね。
月曜日というのは、
「ブルーマンデー」
という言葉が流行っていたぐらいですので、
休日の気分では、月曜日が辛くなります。
そのため、
『起床時間を固定する』
というノウハウを、取り入れるのが、
「1日を充実させる秘訣」
だと言えますね。
ぜひ、朝置きたい時間を決めて、
1日を始めるようにしてみてください。
植村より