大自然僻地離島の不妊治療→流産→ワクワクの日々へ向かって♪ -3ページ目

大自然僻地離島の不妊治療→流産→ワクワクの日々へ向かって♪

某島にて、猫のはっちゃんと、夫の三人で暮らしています。
僻地離島の素晴らしい生活と、妊活、流産、不妊治療、その後の生活の記録です。

なんとか5ヶ月に入り
世の中で言うところの「安定期」に入ったじか子です。

ドコちゃんを授かった時
ちょうど無茶苦茶激しく
運動しまくって踊りまくっていた時期だったので

その後も、「大事にした方がいいって!!」という周りのアドバイスを一切無視して
夕方1時間の本気ウォーキング
朝30分の川ヨガ(歩いて2分のところに素敵な河口があるんで)を欠かさずしてました。

つわりと言っても
ちょっとしたムカムカ感と
食の好みの変化…くらいで

そんなに辛くなかったので。

そして
この頃…

少しお腹も出てきたかな?
もしかしてこれが胎動か?

と言う安定期を迎え…


体調最悪!!!!


お腹の張り、痛み
動悸

そして一番は、激しすぎる頭痛…。

もともとホ◯オパシーを生活に導入していた私なので
ほとんど薬を飲むことはしないでいたんですが
ホ◯オパシーがとうとう効かない…
して
諦めて病院で、妊娠中も飲めるという
頭痛薬を処方してもらい飲むも…
効かず…。


これが「高齢出産に安定期はない」と言われる所以だろうか?

今までの日課だったウォーキングなんてできるわけもなく
つわり期には平気で行っていた仕事も休みがち。
ほとんど寝ている始末。

一説には「寝すぎも良くない」て言うけど
どうしたらいいんだー。


都会で、フルタイムで働いてる妊婦さんとか
上の子の子育てしながらの妊婦さんとか

凄い。凄すぎる。立派!
本当に大変だと思う。
信じられない。

世の中のお母さんたちを本当に尊敬します。



話はちょっと変わるのですが。

私がいま一番仲良くしている友人
(朝ヨガや、夕方ウォーキングを一緒に毎日しているいた。近所に住んでるのでよく夕飯も我が家で一緒に食べたり)
幼馴染の子が
二度目の流産をしてしまったという。

その胸中を記したsnsを彼女が読んで

「じか子ちゃんに会わせたい!!」と思ったとのことで

私もそのsns を読ませてもらって
涙が止まらず

「彼女を少しでも癒してあげたい」と思った。

わたしも、不妊治療の末に授かった子を流産してから
2年。

流産からおよそ1年間は
ほぼ毎日泣いていて

でもやっぱり、立ち直るきっかけ、というか
大きな気づきがあり。

昨秋からの学びの連続で

いろんな物を解放することができ

自分自身を癒すことができる自分自身の心と体に
今はすごく自信を持つことができた。

それは
本当に
周りの人たちのサポートがあっての事だったから。

不思議な事に

最近わたしの周りに

なんらかで傷ついている人や
悲しんでいる人や
無価値感に襲われている人たちが

すーっと集まってくるのを

使命のような気持ちで俯瞰している、自分がいる。

恩返しと言うほどボランティア精神ではなく

自分自身の精神の学びの、歓びの為にも

そういう人達を癒してあげたい、それが使命だ、という気がしている。


そして来月、そのお友達が
この、島に、来てくれるそうです。

港まで迎えにいってハグしてあげたい。
そんな気持ち。



実は…
私の住む島は

いわゆる「観光地」にもなってます。

夫もね
「観光??業」です。


皆さんも、良かったら遊びに来ませんか…。

癒しとエネルギーに満ちた島ですよ…!