大自然僻地離島の不妊治療→流産→ワクワクの日々へ向かって♪ -4ページ目

大自然僻地離島の不妊治療→流産→ワクワクの日々へ向かって♪

某島にて、猫のはっちゃんと、夫の三人で暮らしています。
僻地離島の素晴らしい生活と、妊活、流産、不妊治療、その後の生活の記録です。

パート1 http://ameblo.jp/jikako/entry-12153898511.html

パート2 http://ameblo.jp/jikako/entry-12153899522.html

パート3 http://ameblo.jp/jikako/entry-12154056770.html


から続きます。長くてごめんなさい。

これで終わります!!


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なぜか良くわからないけれど心が軽くなっていた私。

問い合わせた郵便局へ出向き、諸々の手続きを済ませました。

母から今回メールで聞いていた10万円のほかに

私が高校の頃から、結婚する前年までの約10年の間に積立られていた貯金がありました。

再び私は恐怖に落とし入れられました。

身に覚えのないお金。

「通帳はあなたに全部渡してあります。」

と言われ

「お金の管理ができない奴は堕ちるところまで堕ちる」と呪われました。

絶対母の勘違い!!

こんなお金受け取れない!

怖い!

きっと、何年、何十年か経って、母がお金が必要になったとき

「○×(現在の姓)じか子」によって通帳再発行されていると判り

その際に私の苗字も居場所もばれて

そして泥棒扱いされるに決まっている!!!!

淡々と通帳再発行の手続きをする局員さんを尻目に

私は恐怖に震えていました。

しかし・・・・

印字されたその積立の歴史を見ていたら

「これは愛だ」

と思ったのです。

最後の年の積立額はまとまった金額でした。

おそらく、おばあちゃんが亡くなった際に残してくれたお金だと思います。

おばあちゃんからの愛。母の愛。ずっと繋がれてきた愛。

母は、私を呪っているとずっと思っていました。

母からの言葉はずっと呪いだと

私は「恐怖のフィルター」で母からの言葉を聞いていました。

だけどまぎれもない

そこにあったのは「愛」でした。

確かに、それは大きく歪んだものでした。

だけど愛には変わりありません。

驚愕でした。

しかもたったの一晩で

私はそれに気付いた。

恐怖と怒りと憎しみが心を支配したあの瞬間から

まだ24時間経っていないのに

私は自分の心をちゃんと癒すことができる力を持っていた!

もう怖くない。泣かない。

ただただすがすがしい気持ちでいっぱいでした。

その後、母からまたメールが来ました。

説明も求めていないのに

なぜか

「あなたは××さん(母のパートナーの名前です)を気に入らないかもしれないけど

精神的苦痛を与えられたパパ(私の実父です)よりずーっとマシ!」

と。

ちょっと意味がわからない・・とは思いました。


でもきっと母もつらかったんでしょうね。

そして私は返事をしました。

きっと、これで本当の最後かなと思いながら。

「ママ。ママも私も、過去に受けた傷に、いつまでも執着しないで良いのです。


パパの事も、××さんの事も、今の私には何も関係ありません。


ママが幸せで、××さんを愛しているなら、

それを誰かに説明する必要もなく、

ただ目の前にあるものを、味わい愛でれば良いと思います。


どんな人にも幸せになる権利があります。


ママ、パパ、××さん全員の幸せを祈っています。


そして私は過去からずっと、愛されてきた事に気づいています。

私は幸せです。」

そして母からの返事はありませんでした。



母は、まだ、離婚から20年も経っていても、

私の父を憎んでいると思う。

私の事も、きっと、自分を裏切った娘だと、思っていると思う。

だから

そんな母も、母自身の学びにはやく気がついて、幸せになってほしい。

そう思えたから

私への、母からのの呪いは溶けた。

そして私は自分をちゃんと愛して信じて癒す事のできる力を持っていた。

みなぎる力を感じています。


そして、いきなり私は大金も手に入れた。

最初は呪われた金だと思ったけれど

今は宇宙からのギフトだと思って受け取ります。

ありがとう。

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ながーーーーくなりました。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。