大自然僻地離島の不妊治療→流産→ワクワクの日々へ向かって♪ -2ページ目

大自然僻地離島の不妊治療→流産→ワクワクの日々へ向かって♪

某島にて、猫のはっちゃんと、夫の三人で暮らしています。
僻地離島の素晴らしい生活と、妊活、流産、不妊治療、その後の生活の記録です。

今日、友人の36歳の誕生日のお祝い。

その子は、もう何年も、かなり歳下の彼氏と同棲中。

うーん、いつ結婚するんだろ?
と周囲はいつもヤキモキ…笑

すごく、仲良しの素敵カップルなんだけど
たぶん交際が長すぎて
キッカケがない系??


今日は、わたしの妊娠の報告も兼ねたりしていて目出度いムード。

そんな中わたしはおもむろに切り出した。

「子供がもし出来たら、それでいいかなっ、とか思ってるでしょ?
それがキッカケで結婚とか有りかな?

なーんて。

あのねー
我慢汁で子供ができるなんて
女が20代で卵子が元気で、来た精子を余さずキャッチできるからであって
そんなに簡単じゃないの!
女が36にもなったら。

できたらできたで結婚しよっかな…
なんて、悠長なこと言ってる場合じゃないんだよー。

この人だっ!…て気持ちはあるんでしょ?

あるならさー
先延ばしにしないでさっさと決めなさいったら。

別にハードルとかないんでしょう??」

ほんと、おせっかいおばちゃん丸出し。

いや
真面目にね

女の年齢のこと
子供を産める年齢のこと
不妊は支える男性にとっても辛いってこと
等々、等々、いろーーーいろ!

語りましたよ。

はい。

いたって真面目に。



そして
彼は…

とっても素直に

「はい」って………。




彼女に、公開プロポーズ決めました。

や、わたしも、まさかそこまでっていう。
びっくり!!

彼、カッコよかった。

同席した友人が感動してめっちゃ泣いてた。

プロポーズされた本人は
びっくりなのか、リアクション薄め…笑


入籍の日取りまで決めてきた。

11月29日
いい肉の日、大安。


最近のわたし

自称、歩くパワースポット。

ナイスアシストだろ、じか子!
ってかむしろMVPなんじゃね、じか子!


すっごく気持ちのいい夜❤️

幸せ❤️