北欧ノルウェー暮らし with ダックス

北欧ノルウェー暮らし with ダックス

ノルウェーに移住して10年を超え、目新しく感じるものがなくなり、
ノルウェー情報など数少なくテーマごっちゃ混ぜのブログです


 

謎の血液検査での色々上昇、

 

甲状腺機能低下症の薬(チラージン)100マイクログラムを5ヶ月服用しているのに

 

毛の状態は良くなるどころか悪くなっている

 

ということでクッシング症候群の有無について調べるために

 

尿クレアチンコーチゾン検査をしたところ

 

クッシング症候群の陰性を否定する結果となりました

 

外来から今度は内科で診察ということになり

 

火曜日に大学病院へ

 

まずは学生さんによる診察(先生なし)

 

これが時間がかかるかかる

 

血圧を測ろうとしましたがなかなか測れない上に5回測定値を出さないといけないので

 

これだけで数十分かかりました

 

しびれを切らして

 

「車の中で測ってきましょうか」

 

と言いましたが

 

「いえ、大丈夫です」

 

と言われ

 

「これだけ吠えている状態で測っても意味ないと思うが」

 

と思いつつ、診察開始から1時間たったところで結局5回の測定値を測れないまま終了

 

学生さんは指導医を連れてきました

 

指導医といえどインターンの先生

 

でも流石に学生さんとは進め方が違いました

 

この日、病院としては鎮静して超音波と

 

少量デキサメタゾン抑制試験(LDDST)をするかもしれないとされていました

 

私たちの希望や、なぜそうしたいかを聞かれ

 

チラージンを飲み始めても症状が改善しない、毛の状態は悪化

 

以前から副腎が大きいので今の状態を見てほしい(最後に見たのは1年前)

 

お腹の張り、多飲多尿はないがクッシング症候群の疑いを除外したい

 

最近、ウエットは食べるがドライは食べないなど、ごはんを残すようになった

 

超音波検査で肝臓、胆嚢、副腎の様子を主に見てほしいことを伝えました

 

副腎は鎮静なしでは難しいと言われましたので(予想済みの答え)

 

鎮静なしで見られるところまで見てくださいとお伝えしました

 

先生はジジのストレスを感じている様子を見て

 

少量デキサメタゾン抑制試験(LDDST)は偽陽性になる確率が高いので

 

今回は保留したほうが良いでしょうと言われ

 

一般の血液検査はどうしますかと聞かれ

 

するつもりはなかったのですが、今回は絶食状態なので

 

絶食状態の値を見たかったのでしていただくことにしました

 

超音波の予約時間まで30分ほど車の中で待ち

 

ジジは病院へ逆戻り、私たちはそのまま駐車場で待ち

 

1時間ほどした頃、終わリましたと連絡があり病院の中へ

 

診察した学生さんともう一人男の子(学生さんかな)がジジを抱っこして連れてきました

 

「ジジちゃん、最後は疲れて寝てしまいました 笑」

 

寝てしまったので超音波で副腎も見ることができたそうです

 

まぁ、いつも仰向けでpappaにバリカンと爪切りをしてもらっている時に寝ちゃうものね

 

それならついでにレントゲンも撮って貰えばよかった

 

などと思った私でした

 

ジジはお会計待ち中に待合室で持ってきていた朝ごはんを平らげました

 

食欲旺盛

 

 

 

 

お腹の毛はあらかじめ家で刈って行きました

 
超音波後はゲルでベタベタ状態で返されることが多いですが
 
さすが、大学病院、動物看護学の学生さんたちが綺麗にしてくれていました

 

 
先月の血液検査の時に刈られた場所の毛は生えてきていません

 

疲れたジジ

 
検査結果はどうであれ
 
今回、鎮静なしで超音波で副腎まで見てもらうことができ
 
絶食状態で血液検査もしてもらえたこと
 
がありがたかったです
 
学生さんの診察が1時間はちょっとね、と思いましたが…
 
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ジジのリビングのベッド

 

 

赤ちゃん用のベッドを中古で手に入れてビーズを入れ直したりをして使い続けていますが(過去記事参照)

 

ジジ、このベッドから出られないようになりました

 

あんよが引っかかるんです

 

あんよのあげ方を忘れたのか

 

あげると痛いのかわかりませんが

 

ふーんふーんと一生懸命出ようとするんですが

 

出られないんです

 

なんとか入ることはできるんですけどね

 

ということで生地をカットしてミシンで縫い直しました

 

 

どれだけカットするかテキトーだったので

 

思ったより開いてしまいました

 

 

あご乗せして気持ちよく寝ています

 

 

 

さて、この出入り口に気がついてちゃんと使ってくれるでしょうか

 

またご報告しますね

 

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ジジ、最近は、ウェットや日本で買ってきたこちら↓

 

 

は問題なく食べるのですが

 

一緒に出している野菜スープを自分から食べなくなりました

 

以前はお皿が綺麗になるまで舐め回していたのに

 

そういったことは無くなりました

 

 

甲状腺低下症のお薬を4ヶ月飲んでいますが毛の状態が良くならないのと元気が戻ることもなく

 

2週間前の血液検査ではT4は基準値内に入っていたので

 

甲状腺低下症以外の可能性を検査することにしました

 

手軽にできれば良いのですが

 

先日申し上げたように血液検査も超音波も難しいので

 

クッシング症候群を除外するための検査

 

尿クレアチニンコーチゾン検査をお願いしました

 

尿検査ならジジにストレスがありませんから(採尿は慣れています)

 

大学病院へ3日分のおしっこを持って行き

 

検査結果は UCCR: 63,7 µg/L (基準値0,0 - 34,0)

 

と大幅に基準値を超えていていました

 

この検査で、基準値内であればクッシング症候群である可能性は低い

 

ということが言えるのですが、それができなくなりました

 

ただ、基準値を超えた場合、クッシング症候群だと断定するわけではないのです

 

クッシング症候群が陽性かを調べるには別の血液検査が必要なのです

 

ふーやっぱりジジに頑張ってもらって超音波検査してもらうしかないかなぁ

 

8月25日、メラノーマ切除手術から1年経ちました

 

ステージ3だと平均余命7ヶ月

 

と言われていたので今ここにいてもらえることだけで感謝です

 

でも、もし、検査をして対処できる症状でジジの体調がよくなるなら…。

 

と思ってしまうのです

 

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