謎の血液検査での色々上昇、
甲状腺機能低下症の薬(チラージン)100マイクログラムを5ヶ月服用しているのに
毛の状態は良くなるどころか悪くなっている
ということでクッシング症候群の有無について調べるために
尿クレアチンコーチゾン検査をしたところ
クッシング症候群の陰性を否定する結果となりました
外来から今度は内科で診察ということになり
火曜日に大学病院へ
まずは学生さんによる診察(先生なし)
これが時間がかかるかかる
血圧を測ろうとしましたがなかなか測れない上に5回測定値を出さないといけないので
これだけで数十分かかりました
しびれを切らして
「車の中で測ってきましょうか」
と言いましたが
「いえ、大丈夫です」
と言われ
「これだけ吠えている状態で測っても意味ないと思うが」
と思いつつ、診察開始から1時間たったところで結局5回の測定値を測れないまま終了
学生さんは指導医を連れてきました
指導医といえどインターンの先生
でも流石に学生さんとは進め方が違いました
この日、病院としては鎮静して超音波と
少量デキサメタゾン抑制試験(LDDST)をするかもしれないとされていました
私たちの希望や、なぜそうしたいかを聞かれ
チラージンを飲み始めても症状が改善しない、毛の状態は悪化
以前から副腎が大きいので今の状態を見てほしい(最後に見たのは1年前)
お腹の張り、多飲多尿はないがクッシング症候群の疑いを除外したい
最近、ウエットは食べるがドライは食べないなど、ごはんを残すようになった
超音波検査で肝臓、胆嚢、副腎の様子を主に見てほしいことを伝えました
副腎は鎮静なしでは難しいと言われましたので(予想済みの答え)
鎮静なしで見られるところまで見てくださいとお伝えしました
先生はジジのストレスを感じている様子を見て
少量デキサメタゾン抑制試験(LDDST)は偽陽性になる確率が高いので
今回は保留したほうが良いでしょうと言われ
一般の血液検査はどうしますかと聞かれ
するつもりはなかったのですが、今回は絶食状態なので
絶食状態の値を見たかったのでしていただくことにしました
超音波の予約時間まで30分ほど車の中で待ち
ジジは病院へ逆戻り、私たちはそのまま駐車場で待ち
1時間ほどした頃、終わリましたと連絡があり病院の中へ
診察した学生さんともう一人男の子(学生さんかな)がジジを抱っこして連れてきました
「ジジちゃん、最後は疲れて寝てしまいました 笑」
寝てしまったので超音波で副腎も見ることができたそうです
まぁ、いつも仰向けでpappaにバリカンと爪切りをしてもらっている時に寝ちゃうものね
それならついでにレントゲンも撮って貰えばよかった
などと思った私でした
ジジはお会計待ち中に待合室で持ってきていた朝ごはんを平らげました
食欲旺盛
お腹の毛はあらかじめ家で刈って行きました
疲れたジジ









