北欧ノルウェー暮らし with ダックス

北欧ノルウェー暮らし with ダックス

ノルウェーに移住して10年を超え、目新しく感じるものがなくなり、
ノルウェー情報など数少なくテーマごっちゃ混ぜのブログです


2年ほど前、

 

 

 

 

こんなことがあったのですが

 

最近、めっきり視力が悪くなったなぁと感じ

 

老眼が追加されたのも原因なんですが

 

どうも右目だけで見ると

 

右上あたりが歪んで見えるんです

 

まぁ、2年前のこともあるし(あの時は多分コロナワクチン接種が原因だと思うけど)

 

一応主治医に専門医に診てもらいたいから

 

紹介状を書いてもらうように(実際はネットですが)お願いしました

 

(眼科専門医に直接行くことは余程でない限りできません)

 

てっきり、以前の市民病院の眼科に紹介されたと思っていたら

 

個人の眼科専門医に紹介されていて

 

それでも待ち期間1か月以上あったんです

(病院だともっと長い待ち期間)

 

昨日はやっとその予約日で、朝からお出かけです

 

 

 

湖の前の麦畑に家族連れ発見

 

 

3家族でしょうか

 

朝から微笑ましい光景をありがとう

 

さて、気分を良くして眼科専門医へ到着

 

高齢の女性の先生

 

もしかして電子カルテを取り入れていないんではないかと思い

 

印刷していった市民病院でのカルテがやっぱり役に立つ

 

先生、カルテに書いてあった診断名

 

MEWDS 

 

が何かわからないというので

 

私がネットで検索してお見せする

 

オイオイ🙄

 

なんか嫌な予感

 

散瞳薬をさされ、待合室に戻され

 

散瞳したら一通り、検査をしてもらって

 

結局、 1時間半もかかりました😮‍💨

 

そして、ついた診断名は

 

「よく、わからないから市民病院に紹介状を書くわね」

 

 

えーーーーーーーーーーーーーー

 

やっぱり不安的中

 

 1ヶ月待って、 1時間半待って

 

結局たらい回される

 

今、紹介状を書いてもらっても

 

6月には夏休みシーズンに入るから

 

何ヶ月か待たされるんだろうし

 

こんな調子じゃ早期発見なんてできないよ、ノルウェーさん

 

クリックで時を戻してくれてありがとう

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これを日本用に買おうかどうか検討中

 

今日は朝イチから私は眼科専門医のところへ(これについては後日)

 

お昼からはジジの狂犬病予防ワクチン接種(3年間有効)のために主治医の病院へ

 

 

車の窓もドアも開けていないのに病院の駐車場に停まった時点で

 

 

 

震え出すジジ

 

お昼休憩後の一番最初の患者だったようで

 

待ち時間なしで診察室へ

 

というか予約時間3分前に診察室へ

 

ジジ、主治医に一通りおさわりされて

 

先生は注射をとりに一旦部屋を出ます

 

 

匂いチェック開始

 

 

 

 

 

 

 

 

何も落ちていなかったらしい

 

 

 

 

おやつ〜

 

 

もう、震えてはいません

 

さて、先生が注射を持って戻ってくると

 

「すみません、注射の時におやつをもらっても良いですか」

 

私が聞くと

 

「あっそうね、どうぞ」

 

と、瓶に入ったおやつをたんまりと私の手のひらに注ぐ先生

 

「いや、これは多い」

 

と思いつつも

 

とりあえず、ジジに 1個つづあげます

 

その間に後ろから先生がワクチン接種

 

ジジ、注射されても全く反応せず

 

私の手の中のおやつに夢中

 

「私、何度も何度もワクチン接種してきたけど

 

こんなにスムーズにできる子なんていないわ」

 

と、先生

 

「がんばったから2、3個、ご褒美あげても良いかしら?」

 

と聞かれたので、

 

「どうぞどうぞ」

 

と言うと、

 

「いや、それは2、3個じゃなくて20個じゃぁ…」

 

という量のおやつを瓶から取り出す先生

 

 

先生も、ジジにおやつをあげることができて嬉しいらしい

 

 

 

 

ジジの尻尾が小さくブンブンして、それが可愛くてたまらない

 

 

 
「お触りされて、おやつもらったよ〜」顔のジジ
 
ありがたいですね、こういう形の病院訪問
 
ずっと、こうでありますように
 
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