走り納めとなる昨日(12.31)は、今シーズン2回目の30km走。

 

比較的暖かくて風も弱く、言い訳のできないコンディション。

 

ただ先週の30km走の疲労が明らに残っていて、淀川河川敷までのジョグの時から体が重く、憂鬱な気分。

 

 

この日も足づくりを意識して薄底シューズを使用。

 

キロ5分30秒を意識して走りましたが、序盤から心拍数が150bpmに乗せてきて後半苦しくなることが明らかで、とにかく完走を目標に。

 

ラスト8kmぐらいから雨混じりの強風に変わったこともあって、脚が完全に終わってしまい、向かい風の区間はキロ5分50秒以上かかる始末。

 

トータルの平均ペースで5分33秒5。

 

着地衝撃で脚が棒のようになり、動かなくなる経験を久しぶりに味わいました。

 

以前は薄底の靴で42・195kmのフルマラソンを走っていたのが信じられない。

 

スピード練習が一切できていないのですが、長い距離を走る練習だけはやって、どれだけレースで通用するのか試してみようと思っています。