大阪マラソンまで8日となった本日(2・18)は、レース1週間前の定番10km走。

 

寒さが少し和らぎ、風も弱い絶好のコンディションです。

 

レース4週間前の40km走からポイント練習の距離は段階的に減らしてきた半面、減量を意識してつなぎのジョグは毎回12~13kmと増やしたため、さすがに疲労がたまってきた感じがあります。

 

完全休養も週1日のみで1週間の合計距離は80km以上が続き、レース前にしてはちょっと走りすぎという気もしますが、思うように体重が減らずやむを得ないところです。

 

これがレースにどう出るか。

 

大阪マラソン用にナイキのヴェーパーフライ2を購入。

 

足慣らしのため先週の20km走で初めて使い、引き続き今回も使用。

 

目標ペースは20km走からさらに上げて、きりのいいキロ4分30秒とします。

 

 

向かい風で4分半を超えるラップもありましたが、トータルの平均ではキロ4分23秒0で着地。

 

体感的にはほぼ全力で余裕はなかったけど、意外にも平均心拍数は161bpm(84・7%HRmax)とマラソン(M)ペース心拍域の真ん中ぐらいに収まっています。

 

筋疲労が抜けてレース本番のアドレナリン効果も加われば、もう少し追い込めるのかなという気もしました。

 

大阪マラソンの目標3時間半(キロ4分58秒)に対しスピードの面ではうまく仕上がったと思いますが、問題は42kmの最後まで脚が残っているかどうか。

 

体重も本日の練習後で67・6kgとコロナ前の全盛期より2~3kg重く、何とか66kg台に乗せたいところです。