つくばマラソンまで残すところ4日となり、ようやく疲労が抜けてきた感覚があります。

 

本日(11・21)は、最終的な刺激入れとして6kmのペース走。

 

ウオーミングアップのジョグで前日までの脚のだるさが驚くほど軽くなり、流しではバネがたまっているのを実感しました。

 

1周670mのコースを9周(6030m)。

 

今シーズンの目標レースペースより若干速いキロ4分30秒(670m換算で3分ちょうど)を目安に。

 

 

ペースを抑えて走るのも難しくて、序盤は速すぎたり遅すぎたりしましたが、途中からタイムにこだわらず気持ちよく走りました

 

トータル26分37秒、平均キロ4分24秒7。

 

気温が10度と低かったこともあって、ほとんど息も上がらず汗もかきませんでした。

 

1周歩いて休んだ後、呼吸にも刺激を入れておくため1000m走を追加。

 

リラックスを意識して1070m(670m+400m)走り、タイムは4分05秒1(平均キロ3分49秒0)。

 

適度な疲労感を残して練習を終えました。

 

これで、レースまで残る3日はジョグでつなぐだけ。

 

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今シーズンの主要な取り組みに挙げていた体重管理の問題。

 

本日の練習後に測って64・2kg(身長180cm)でした。

 

 

こんな体重は高校時代にも見たことがなく、ということは中学生のとき以来か?

 

8月下旬に69kg余りだったので、3カ月で約5kgのマイナス。

 

「3カ月で3kg減」の目標を上回って達成できたことになります。

 

タニタの家庭用体重計の値ですが体脂肪率は5・6%、ボディーマス指数(BMI)は19・8。

 

うそだと思われるかもしれませんが、食事制限は全くしませんでした。

 

今年2月の別府大分毎日マラソン前、極端な糖質制限による短期間の減量で、レース後にインフルエンザを発症するなどダメージが大きかったからです。

 

この3か月間に心がけたのは、やはり酒をやめること。

 

もちろん、健康診断やレースの後に何日間か、飲んだことはありましたが、ここ1カ月は完全断酒。

 

そこに走り込みの期間が重なり、普通に食べてもここまで体を絞ることができました。

 

中学以来の体重といえば、やりすぎの感じもしますが、考えてみれば年齢とともに筋肉量も減っているのだから驚くこともないし、ようやく長距離ランナーの体になってきたということなんですかね。

 

明日から、食事で糖質をためこむカーボローディングに入ります。