昨日(6・21)は朝から雨だったので、スポーツジムのトレッドミルで走りました。

 

水曜日はマラソン(M)ペース走の日。

 

できればMペースで10km走りたかったんですが、結論から言うと全然無理でした。

 

キロ4分45秒のペースはロードなら何てことないけど、トレミだとなぜか異様にキツい。

 

自分一人だけゼイハアと必死で走っているのも、恥ずかしいというのもあって、分割して走ることにしました。

 

キロ4分45秒を時速に直すと12・6km。

 

このペースだと5分間、距離にして約1053m走るのが精いっぱい。

 

1本ごとに呼吸が落ち着くまで休みましたが、結局5本で終了。

 

エアコンは効いているのに全身汗だくで、靴にまで汗がしみこんでいました。

 

久しぶりのジムで筋トレもやりたかったけど、あまりにビショビショで着替えもなく、遠慮しました。

 

トレミでしっかり走ったのは2回目でしたが、Mペースより速い閾値(T)ペースで20分間なんて絶対無理だと思いました。

 

トレミで走ると、なんでこんなにキツいのか。

 

ガーミンのデータをロードのMペース走と比べてみると、ピッチ数がかなり多いことが分かりました。

 

 

左がロード、右がトレミ。

 

トレミではスピードを上げるためにストライドを広げることが難しいので、自然とピッチが増えるんでしょうか。

 

これが、体感的なキツさの要因の一つかもしれないと思いました。

 

もちろん、周りの景色が全く変わらないといった精神的な負担もあると思います。

 

いずれにせよ、トレミで閾値走やっている方は本当にすごい!