大型連休の谷間の本日(5・1)は、疲労抜きのクロカンジョグ。
土日のセット練習のダメージが思いのほか大きく、大腿四頭筋の筋肉痛が気になります。
平均キロ7分のペースでゆっくりと12kmあまり。
不整地なので足には優しいんでしょうが、細かなアップダウンの下りで着地衝撃が強く、本当に疲労抜きになっているのかどうか。。。
つなぎジョグの場合は、不整地でも平地だけを選んで走った方がいいのかなと思ったりします。
明日はスピード練習の予定なので、一晩寝て足が軽くなってくれればいいんだけど。
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さて、読み進めている「アドバンスト・マラソン・トレーニング」ですが、やはり気になったのがインターバル練習に関する考え方。
ずばり「インターバルでは追い込みすぎない」ことを説いています。
「ペースが速すぎること、頻度が高すぎることは間違いだ」と指摘し、その理由として①マラソンはLT(乳酸性作業閾値)ペースより若干遅く走る競技で、筋肉に乳酸がたまるほどの高強度のトレーニングは必要ない②インターバルで肉体的、精神的に消耗してしまうと、より重要なほかの練習(ロング走など)に差し支える―ことを挙げています。
インターバルで最大酸素摂取量(VO2max)を高める練習はマラソンの記録向上に必要だけど、あくまで「二の次」として控えめにやるべきだと言っています。
推奨している練習のペースも5000mのレースペースで、私の場合だとキロ4分15~20秒ぐらいでしょうかね。
もちろん、その代わり長い距離の練習をきっちり高強度でこなすことが前提なんでしょうけど。
ランナーの間でも走力や年齢によって違いはあるでしょうが、インターバルを「やる派」「やらない派」に分かれると思います。
きついんだけど、その分やり終えた達成感が大きく、私は走力がつくと信じて当然の練習として取り組んでいました。
追い込みすぎず、できる範囲で徐々にペースを上げていけばいいと考えれば、少しは気が楽になりますよね。
やはりマラソンは持久力、足づくりだ!
