別府大分毎日マラソン、当日はかなり寒くなりそうですね。

 

 

本日(2・01)夜現在の予報で、最高気温は何と3℃!

 

風もやや強く、厳しいコンディションは間違いありません。

 

ウエアの選択に頭を悩ますことになりそうです。

 

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さて、レースプランです。

 

今回の目標は3時間20分切り。

 

何度も書いてきましたが、キロ4分43秒が平均ペースとなります。

 

前々回の記事で触れたように、私の場合、初めから目標ペースで押していく走り方では、スタミナがもたず終盤失速してしまいます。

 

そこで今回も、小出義雄監督が勧めるペース配分に従い、前半はあえてゆっくり入り徐々にペースを上げていく後半型の走りで目標タイムを目指します。

 

小出監督のペース配分は、スタート~15kmを基準タイム(目標ペース)のプラス10秒で、15~30kmを基準タイムで、30km~ゴールを基準タイムのマイナス10秒で走りますから、今回の目標ペースであるキロ4分43秒を当てはめれば、それぞれ4分53秒、4分43秒、4分33秒となります。

 

 

正直に言って、初めのキロ4分53秒は遅すぎると思うし、30kmを過ぎた疲れた脚で残り12km余りを4分33秒で走りきるのは多分無理。

 

前半ハーフと後半ハーフの差が4分43秒のネガティブスプリットというのも、ちょっとあり得ない(笑)。

 

恐らく小出監督が言いたいのは、序盤は自分でも遅すぎると感じるぐらいゆっくり走り、30kmを過ぎたらキロ10秒上げるつもりで飛ばしなさいということでなんでしょうね。

 

そこで、基準タイムに対するペースの幅をプラスマイナス5秒に縮めた表がこれ。

 

 

この場合、前半と後半の差が2分16秒のネガティブスプリットで、実現可能性が出てくる気がします。

 

ただ、前半ハーフが1時間40分台、30kmが2時間22分台と未体験の領域に入るため、このペースで終盤に脚が残っているのか不安はあります。

 

以上をまとめて、目標タイム達成のイメージは次の通りです。

 

①最初はキロ4分50秒をわずかに切るぐらいで様子をみて、調子が悪くなければ15kmまでに巡航ペースの4分43秒にアップ

 

②ハーフは1時間41分切りを目指し、追い風区間になるはずの30kmまで4分43秒をキープ

 

③30km通過が2時間23分を切れていれば、死に物狂いでギアをチェンジし4分30秒台にペースを上げてゴールまで粘り倒す

 

もちろん、調子がよくないと分かれば全体的にペースを下方修正し、自己ベスト(3時間25分11秒)の更新に目標を切り替えます。

 

その場合、平均ペースは自己ベスト(キロ4分52秒)から5秒速い4分47秒を目安とし、ハーフ通過は1時間42分ぐらい、30km通過は2時間25分切りがポイントになります。