来週の面接を控えつつ、幾つかの募集に応募してみたけれど、


面接前の書類選考でnot selcectedという言葉にガッカリする日々。


本当にどうしたら良いんだろう。


「選ばれませんでした。」って地味にダメージを与える言葉だなぁとしみじみ思う。


人より発達が遅い…


実年齢と精神年齢とのギャップが広がれば広がる程、大変になってくる。


社会からすれば、この歳まで何やってたの?


と言わると思う。


やっと、トレーニングクラスや、ボランティアで身につけた技術で自立を目指そうと思っても、


難しい、の一言。


ぎこちない動きや、


赤ちゃんみたいに、注意されたこと、反省したことを一晩経って、ようやくシナプスが繋がるように、頭に刻み込まれるようでは…ね。


前回の実践型面接で、説明されて、その場で出来なかったことが、


一晩明けて、頭で何度も逡巡して習得した結果、


カフェでのボランティアの仕事が、ちょっとグレードアップした。(自分の中で)


今、習得してもねぇ?


昨日出来たら良かったのに…。


と思うことは、よくある。


他にも…前職の数々の仕事の失敗からも、学ぶことは沢山あった。


たとえば、


「〇〇さんが言うには、自分は手伝ったことあるのに、〇〇さんが大変な時に、あなたが手伝ってくれなかったと、言っている」


とクレームが入ってると言われ…まあその他でも諸々注意された。


そういう時に、脳内パニックで自分の意見が言えなくなることと、自責から、


迷惑と分かりつつ涙が止まらず、退職した経験がある。


言い訳すると、


確かに〇〇さんに手伝って貰ったことはあった。


ただ、勤務時間内だったし、自分から「手伝って欲しい」と頼んだ訳ではなかったので、


そのことが、それ程に重要だと思わなかった。


それから、同僚を手伝わなかったもう一つの理由は、自分の勤務時間が終わっていたことと、


「手伝って」と言われなかったので、まさか「手伝って欲しかった」とは露知らず。


そんなに、大変そうに見えなかったし…。


その他、記憶に残る失敗としては、これは常識だと言われても仕方ないけれど、


退勤時間より数分前に帰宅したことがある。


なぜ帰宅したのか?というと、


退勤時間より、少し前に業務が終わることがあり、


しばしば手持ち無沙汰で待っていたけれど、


業務の終業間近のマネージャーが居ない、その時間帯に


他のスタッフは雑談したり、職場内カップル?が過激な感じでイチャイチャしており、居た堪れなかった…


自分にとって、やるべき事が終わった今、隣でイチャイチャシーンを見守る必要があるのかな?


この数分は無駄なんじゃないか?


と思って、


「じゃあ、帰っても良いか。」という結論に至った。


普通に考えたら、駄目だと分かるけれど…


結局、自分への後悔と自責の念、それから、また怒られるんじゃないか?


という精神状態から、


手に蕁麻疹みたいな湿疹が数ヶ月続き、


常に流血&水疱で手がグチャグチャになり、


結局、情けないことに、職場に行けなくなってしまった。


退職後、あっさり手は完治。


なんのこっちゃ。


10代じゃないんだから…大人として我慢しないと!と思われると思う。


それは、本当にそうだと思う。


だけど、失敗すると、終生、失敗シーンが色褪せることなく頭の中に残り続け、後悔から抜け出せなくなる。


自分だけだと思ったら、自閉症の症状で、そういうことがあると知って、


あぁ〜なるほどね。


と納得したけれど、


納得したところで、


脳内の自責リフレインが止むことはない。


失敗はいつも次に生かせる。


けど、生かせるチャンスが年々難しくなってきた。


のと、やっぱり、この年齢なら出来るだろうという見た目に反して、


精神年齢が幼い、ようだ。


次、就職出来たら、


これまで培ってきた常識を守って


なんとか頑張りたい。