丘から転がり落ちた翌日、ボーリングも原因なのか、
首、肩、腕、打撲した足が痛すぎる![]()
あと、久しぶりに履いた靴だったものだから、踵も擦れていて
満身創痍![]()
夫に「痛いよー」と言っても、
パラセタモル信者のイギリス人らしく「パラセタモル飲め!」とだけ言って買い出しに行ってしまった![]()
これ…筋肉的な痛みにも…効くのか?と思いながら服用。
なんか効いてない気がする…と思いつつ、ぼんやりしていたら、
買い出しから帰宅した夫が、
「コレを見ろ!
」と言う。
何?と思ったら、ムーミンのチョコレートビスケットを持って立っている。
カワイイ![]()
お土産のビスケットを食べていると、
その間ゴソゴソと何かしている。
なんと、ちょっと前から気になっていたムーミンの新しいゲームをダウンロードしてくれていた!
わ〜!ムーミン三昧![]()
コレの前にWinter burrowという、冬のネズミの暮らしを操作する北欧のゲームをしていたので、引き続き同じような世界観のゲームが出来てハッピー![]()
このあとは、ネタバレ?でもないけど、何も知識を入れたくない方は読まない方が良いかも?
さっそくプレイしてみると、絵本風のホッコリした感じのデザイン。
私はムーミンはアニメ派じゃなくて、コミック派なので、キャラクターと話すと、
「そうそう!こういう感じの嫌な奴だったよな
」とか、「一生話が通じない奴だった」とか、いろいろ忠実で面白い。
ただ、winter burrow と共通するのは、ホッコリ絵柄と、家具が可愛くて、家族の大切さがテーマにありつつ、
凍死者が続出したり、
普通に命を狙ってくる森に潜む者や、木の洞から監視してくる者、
吹雪で何も見えなくて凍傷やら、家に帰れない恐怖感。
春への期待感、人生観、生死の概念と、
北欧の人は、こういう感覚を持っているのかな?と考えさせられて非常に興味深い。
難易度も低めで、可愛らしいキャラクターだけど、同時に開始15分ぐらいで凍死者が出るから、意外にも小さい子用のゲームじゃない気がする…
娘は…結構アニメのキャラクターに共感して、泣くタイプだから向いてないかも。
私は、このゲームは面白いと感じたし、久しぶりにコミックを引っ張り出して読みたくなったので、ムーミンの世界観が好きな大人にはオススメ。
