
散歩中、アツイと言うiro。
カメラを向けるとピースをする習慣がついているので、「ピ」はピースのピ✌️です。
6月ごろ暑さ対策に購入したファン付きベスト。私も着てみましたが、体感温度が全然違います。風があるだけでかなり涼しい🎐
ただ、ファンとバッテリーがあるので、腰回りがかなりゴチャゴチャしています。走るとガッチャガチャなる感じ笑
暑さが厳しくなってからはベストを着ても日中は散歩に行けなくなったので、、完全に日が落ちてから、ライトを持っての夜散歩に行っています。
ライトを持たずに行っていた時は怖いのかあまり行きたがらなかったのですが、ライトを持たせると張り切って行くようになっています
季節によって散歩に行く時間帯やコース、使用するアイテム、色々と変化がありますが、少しずつ移行しているので受け入れてくれています![]()
これで、1年を通して確実に散歩ができるようになりました![]()
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中学生になったら散歩はヘルパーさんにお願いをしようと思いながら日々の散歩に取り組んでいたので、ここまで順調に進んで来れた事をとても嬉しく思います♪
ここまで下準備をしたのでヘルパーさんとの散歩が上手く行くといいのですが、どうでしょう。ま、期待せず進みたいと思います。
放課後デイサービスの利用状況は、登校をしないで家でオンライン授業を受ける日に、週1回1時間だけ顔を出すという感じになっていました。
学校より狭い空間の放課後デイサービスで、集団で長時間過ごすという事は、iroには中々難しい事。という事がハッキリしたので、無理させると激しい自傷に繋がるので、これ以上は諦めて付き合っています。
夏休みの今も行けても1時間です。
送迎は私だし、1時間の預かり時間なんて何もできやしない。
そんな訳で、私の労力としては放デイに行かない方が楽なのですが、1時間でもiroが行ける場所の貴重さ、わかります?
1時間だけでもiroが嫌がらず行ける場所、大事にしたいなと思っています。
あと、こちらは大人の施設をたくさん運営している社会福祉法人が運営している放デイなので、将来の事を考えると細々と繋がっていた方が選択肢が増えていいだろうという判断もあって続けています。将来への投資です。
で、アツイと同じ頃にハッキリ言うようになっているのが「イタイ」。
「痛い」一番言えるようになって欲しかった言葉かも。
イタイエピソード![]()
①喉が痛かった時、口を開けて喉を指差しながら「イタイ」と教えてくれる。喉を見てみると確かに赤い。
早目に薬を飲ませる事に成功。
熱も咳も出てないけど喉が痛いのだなとわかったこの瞬間、めちゃくちゃ感動しました
②指にささくれが出来ていた時、指を見せながら「イタイ」と教えてくれる。
バイキンが入って赤く腫れる前に傷がある事が分かったので薬を塗ってあげられました
③足に擦り傷が出来ていた時、シャワーを浴びている最中に傷部分を指差して「イタイ」と教えてくれる。
ワセリンを塗って傷の保護?手当て?に成功![]()
かゆい時もイタイと教えに来るようになっています。
その他諸々、イタイと教えてくれても見た目では何がイタイのかわからない時もあるのですが、何か違和感があるのだろうなと気にしてあげる事ができるようになっています。
これまでのiroは傷や病状が悪化してこちらが気付くまでわからないという事ばかりだったので、痛みに強いのか感じていないのかなと思っていましたが、言えなかっただけでどんな小さな傷も痛いという感覚はしっかり持っていた事がハッキリとわかりました。
言えるようになって本当に良かったなと思っています。
アツイ
イタイ
会話が出来ないiroが、この重要な 2つの単語を発する事。
この2つを発する事ができるようになった事で生活の質が爆上がりです、奇跡に思えています。
ま、重度障害児との生活なので日々色々とありますが、全てがチャラになるぐらい、今はこの言葉を発するようになった事が嬉しいです😊
今年も放デイに頼らずの夏休みですが、そんなiroの夏休みの過ごし方、また記録がてら夏休み中に記事を書きたいなと思っています!
ではでは、また![]()