支援臭
最近SNSで見かける、当事者も使ってる【支援臭】自死考える子に「命の重さ」は響く? 〝支援臭〟に敏感な子どもたち 「声かけはほぼできない」だからこそ(withnews by 朝日新聞) - Yahoo!ニュース https://share.google/D3yaZmk4Az5CCqlFx数日前にもXで話題になってた。医学的用語ではないけど、私が診断された頃からずっと思ってきたことに近い。高次脳機能障害にもあてはまる。今月から支援法施行になったけど、それまで何も殆どしてこなかったど田舎で突然支援に力入れます、担当支援員が講習会受けてきてるので相談してくださいと言われても…って感じ。マニュアル通りにやろうとしてる感があるな…と…高次脳機能障害はこんな障害だからこうすればとそのマニュアル通りの支援をすれば、支援を必要としてる障害者すべてがハッピーになるか、回復する かと言われたら前向きになれる人ばかりじゃない。記憶障害だったとしても問題ある記憶の部分も一人一人違う。だからそれによって支援もリハビリ方法も変わる。そこの支援に障害者が何も感じない、不満に思ってない人ばかりじゃない。なんか違うと気づいてる人も多い。確かに支援員が言ってる、教えてくれることがすべて正しいと思ってる精神障害者もいるけど…でも、みんな同じ方向の支援したからと言って変わるわけじゃないから…そこに私は診断されてから気づいたと言うか、田舎の障害者福祉の遅れを見て思うことがたくさんあった。それが支援臭だった。