2001年創業


 2005年頃より応援していた錦糸町 とり喜。


 オープン当時は小さなお店でした。

 当地に移転後、2010年、焼鳥店として初のミシュランを獲得。


 団扇でひたすら仰いで、焦げ目を付けず均等に満遍なく焼き上げる焼鳥は、唯一無二です。

 炭は、一般的な使用頻度の3倍は消費するとのこと。


 さっぱりして醤油ベースのタレは、鶏肉の味わいを邪魔せず引き立てています。


 ダクトは焼き台に直結させているめ、店内に匂いが充満しないという優れもの。しかし、これが炭の消費をさらに増やしてしまうわけですが。

 このダクトの設置方法は、当店が先駆者です。


🟩コース (7,810円 税込)

・さびやき

・かしわ

・小玉ねぎ

・ちぎも

・つくね

・小なす

・砂肝

・アボガド

・白玉

・ぎんなん

・せせり

・しいたけ

・てばやき


🟩ちょうちん (495円 税込)


🟨ビール (880円 税込)

🟨スダチサワー (750円 税込)


🟩お通し (770円 税込)

・お新香

・大根おろし

・口直し

・スープ


 あっという間に19年。

 「あっ、こいけさんですよね?」なんて大将。

 「えへへ、はい!」

 「19年前と味はどうですか?」

 「相変わらずですよ。本当安定しています!」

 「よかったです」


 大将がとにかく変わらず元気でよかった!

 もちろん味も!


 移転した頃には予約困難になっていたので、なかなか訪問できずにいましたが、いくらなんでもご無沙汰しすぎ。


 「また、いらしてください」

 「もちろんです」

 

 久しぶり過ぎでしたが、とてもいい時間でした。


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とり喜

03-3622-6202

東京都墨田区錦糸1-8-13 小坂ビル1階

https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13026017/
















 高田馬場、超人気のビストロ ラミティエ


 16年ぶりの訪問です。😳


 ファサードのデザインが変わっていて、店名もなく、ちょっとびっくり。


 内装も大幅にリニューアルされたのですね。

 以前よりスタイリッシュになりました。


◆ホタルイカと菜の花のタブレ (1,700円 税込)

◆根セロリと豚耳のレムラード (1,700円 税込)

◆アンディーブとハムのグラタン (2,000円 税込)

◆ハチノスと牛すじ、豚足のシードル煮込み (2,000円 税込)

◆馬肉のタルタルステーキ (3,200円 税込)


✳︎料理は全て二人前となっております。


 ワインはボトル3本、カラフェ1ポット。

 

 久しぶりのラミティエは、飲兵衛のお姐さま方3名相手に孤軍奮闘。(笑)

 あっという間に、ワインほぼ4本空っぽに。(笑)


 ビストロですが、ワインかっくらいに来た感じのひとときでした。


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ラミティエ

03-5272-5010

東京都新宿区高田馬場2-9-12 柴原ビル 1F

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13004131/

 


















 東欧料理(東ヨーロッパ料理)、スンガリー本店は1957年創業。


 当支店は、西口に1966年にオープン、その後2017年に当地に移転しました。


 百万本のバラが大ヒットした加藤登紀子さんがオーナーのロシア料理店ですね。

 現在も加藤登紀子さんがオーナーなのだろか?


 店名のスンガリーとは、ユーラシアから中国にかけた極東を流れているアムール(Амур)川の支流の中の1つスンガリー(Сунгари)川を意味します。

 満洲語で「天の川」を意味する「スンガリウラ」。

 中国では、松花江(しょうかこう、拼音: Sōnghuājiāng,ソンホワチアン)と称されます。


 当店のオーナー、加藤登紀子さんの両親がこの川の近くのハルピンに住んでいたため、この店名になったそうです。

 ハルピンは中国ですが、当時多くのロシア人が住んでいたそうで、現地でロシア料理はポピュラーだったようです。


 新宿3丁目店は、ちょっと複雑な感じの店内設計です。

 ぼくは右手のスペースに席をいただきました。


 まずは、ジョージアのスパークリングワイン、料理はジョージアセットをオーダーしました。


🟩Грузия   ジョージアセット  (4,817円+税)

 グルジア共和国の代表料理と、スンガリーで1番人気のサーモンを合わせたコースだそう。


・マリノーブナヤ・ケタ

 (ロシア式天然紅鮭のマリネのブリヌイパンケーキ)

 どこもかしこもサーモンといえば養殖を使用していますが、当店は天然を使用しています。これはポイントが高いです。


・ハルチョー

 (ジョージア風牛肉とお米のスープ、フメリ・スネリ風味)。

 トマトベースのさらりとした食感のスープです。

 米が使用されています。


・メイン

 シュクメルリまたは、チャシュシュリを選択。

 ぼくは、チャシュシュリをチョイスしました。


・シュクメルリ

 (鶏モモ肉のプレス焼き、ガーリッククリーム煮込)


・チャシュシュリ (+税込¥480)

 (牛頬肉のジョージアスパイス煮込み、ポレンタ粉の"エラジ”添え)

 パクチーやちょこっと添えられたアジーカという辛味ソースがアクセントを加味させます。


 黄色の塊はエラジです。

 ポレンタ粉とはトウモロコシ粉です。これとチーズを混ぜたピューレです。

 見た目はマッシュポテトの様ですが、チーズ感が強くかなりしっかりした硬さのあるひとしなです。エラジとスープを絡めると独特のマリアージュをし旨いです。


・ハリエプパン

 ライ麦パン


・コーヒー or チャイ(パラジャムと季節のジャムを添えたロシアンティー)

 もちろんチャイをチョイス。

 チェリー、ストロベリー、バラの3種のジャムがセットになります。


🟩サーロ(ウクライナ語: сало / salo)

 今回の訪問は、サーロ目的です。

 サーロとは、ウクライナ料理の定番で、豚の脂身の塩漬けです。

 当店のサーロは自家製で、国産豚を使用しています。

 国産豚の脂は甘みがあって旨いですね。

 ロシア産の輸入もののサーロとは段違いの旨さでした。


🟨CTapbin T6unncn

 Old Tbilisi  Brut 2020

 ジョージアカヘティ産のスパークリング 

 ルカツィテル種

 ほどよい辛口で飲み口いいです。


🟨Saamo

 Saperavi Dry Red 2022

 ジョージアカヘティ産 サペラヴィ種

 これも飲み口良好でした。


🟥サービス料 5%


 スンガリーは本物志向なのが嬉しいですね。とても好感が持てました。

 

 スタッフの対応は良好でした。

 質問には丁重に対応してくれ、勉強にもなりました。

 

 居心地よく食事ができました。


 一点、この日は、90分のコースしか空いていなかったので、それを予約せざるを得ませんでした。仕方ないとはいえ、料理の提供など急かされてる印象は否めず、食後のチャイの時点では残り時間ギリギリになり余裕がなくなりました。あげく、外国人スタッフから、「後10分です。お会計を先にお願いします」とビジネスライクに言われる始末。

 やはり、最低2時間、できれば2.5時間は必要ですね。

 ランチならともかく1万円近く払うディナーで急かされるのはイメージ良くないですね。

 この点はポイントダウンです。


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スンガリー 新宿三丁目店

050-5890-7212

東京都新宿区新宿3-21-6 新宿龍生堂ビル B1F

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000768/