墨烏賊

スズキ

赤身

平貝

真蛸、穴子

鉄火






 1903年 (明治36ねん) 創業。


 この日、浅草東洋館で東京演芸協会60周年記念公演が開催されました。

 メインゲストは神田伯山さん。

 これを逃す手はなく。


 昼時、当店に電話してみたら出ず。

 仕方ないので常寿司へ。

 とりあえずお昼を常寿司さんで取ったものの、まだ公演時間までたっぷり時間があったので、界隈を散策していたら紀文寿司さんの暖簾が出ている。。。

「ありゃ、営業してる」

『ハシゴしちゃうか』と思い、寿司屋をハシゴしてしまいました。(笑)


 当店、なかなか電話に出てくれないらしいです。


 100年をゆうに越えた紀文寿司。

 右から記された「司寿文紀」の暖簾がいかにも老舗のそれですね!

 もちろん和建築の建物はかなり年季が入っています。


 老舗級の寿司屋としては珍しいコの字型のカウンター、奥にテーブルが5〜6卓あります。


 セピア色に店内を照らしている照明。

 吊り下げられているのですが、各照明がそれぞれ傾いていて、そのうち落ちてきそうな印象も。


🟩上寿司 (3,600円 税込)

 白烏賊、スズキ、赤身、鯖、平貝

 真蛸、穴子、鉄火


 舎利、かなり硬めの炊き上がり。

 白酢ベースの舎利は万人ウケする味わいです。

 基本、煮切りです。


 真蛸、穴子のツメは、めっちゃ濃いです。


 鉄火巻き、ちょっと乱暴な仕上がりですね!(≧∀≦)


🟩エビスビール (800円 税込)


 ところで、カウンター内の壁際にダクトもなくをガスコンロが設置されています。

 穴子などはそこで焼いています。

 しかしながらかなり年季の入った木造建築の店内、『そこで火を使って大丈夫かいな?』と少々余計な心配が脳裏を横切りました。


※※※※※※※※※※※※※※※


紀文寿司

03-3841-0984

東京都台東区浅草1-17-10 

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13016811/