焼鶏 (チャーチー)
メニュー外の焼餃子

雪菜
海老チリ
スッポンチマキ
スッポンチマキ
冬虫夏草を漬けた酒
蛇だのキノコだのを漬けた酒


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「ジゲンさん、急なんですけど、餃子なんていかかですか? 特別注文してるんですけど」

少々急なお誘いでしたが、連休の予定が流れたので、思いっきりスケジュール空白に。


新宿から普通に京王線各駅に乗ったら、幡ヶ谷通り過ぎてしまうし。

幡ヶ谷は京王新線に乗らんとって・・・

笹塚から、一駅戻り、やっと到着です。

京王線と京王新線、分かりにくい。◯| ̄|_


当店、幡ヶ谷駅直結の古〜いビル内にあります。


当店、デフォルトメニュー餃子はないそうで、この日は、是非当店の腕利きのシェフの餃子を食べてみたいというリクエストに応えてくれたようです。

料理は無化調でお願いしています。


前菜 (円)チャーチー、クラゲ、トマト) (700円)

海老チリ (900円)

花焼売 (700円)

カニの小籠包 (1,000円)

茹で餃子 (700円)

蒸し餃子 (800円)

焼き餃子 (700円)

雪菜の炒め物 (600円)

スッポンチマキ (700円)


「前菜のチャーチーです」

「おっ、チャーチーか、いいですね」

当たり前のことなのですが、チャーチーという響き、いいですね。

何がいいかって?

ラーメン屋とかで「鶏のチャーシュー」って言う店ありますよね。

チャーシューは漢字にすると焼豚ですから、「鶏の焼豚」って可笑しいでしょ。

鶏で作ったなら「焼鶏」→「チャーチー」と言うべきですね。

なので、『チャーチーという響き、やはりいいな』と思ったわけです。

ちなみにこのチャーチー、味付け、焼き加減、優良なひとしなでした。


餃子、旨いですね。

5mm幅位で丹念に包見込まれた餃子は、見た目からして手が込んでいます。具がたっぷり詰め込まれ、味もピカイチでした。

これ、デフォルトメニューにないのね。f^_^;)


スッポンチマキ、エンペラが顔を覗かせていますね。

贅沢なひとしなですね。


終盤、石橋シェフとの話の中で、ぼくがウイグルの砂漠の人参の話しを持ち出したせいで、やたらコア盛り上がりになってしまいました。


石橋シェフ、機嫌が良かったようで、自から集めた冬虫夏草を漬けた酒、蛇だのなんだのを漬け酒、などを持ってきて、味見させてもらいました。

ということで、凄いおまけが付いた食の会になりました。


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龍口酒家 本店 (ロンコウチュウチャ)

ジャンル 中華料理、中華麺(その他)、飲茶・点心

予約・お問い合わせ

050-5869-0597

03-5388-8178

予約可

住所 東京都渋谷区幡ケ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンター B1F

交通手段

京王新線 幡ヶ谷駅より 徒歩10秒 (駅から直結のビル内)


営業時間

ランチ  11:30~14:15

ディナー  17:30~21:40(L.O)


定休日 月曜日 他、月1回火曜日

予算 [夜]¥6,000~¥7,999   [昼]  ¥1,000以下

支払い方法

カード不可、電子マネー不可

席数 63席

個室有 10人まで可能です ※個室風

貸切可(20人~50人可)

禁煙・喫煙 分煙

11:30~14:15 全面禁煙 

他時間帯 全面喫煙可

駐車場有  ビル内に立体駐車場あり

サービス テイクアウト

オープン日 1998年5月2日