本日(2/25)の日本経済新聞の朝刊に、
クレジットカードのポイントによる積立投資が
投資初心者の入り口として存在感を高めている
という記事が出ていました。
たしかに、この「ポイント」を利用して積立投資を
スタートするのは、きっかけとして入りやすいと
私も感じています。
中古ワンルームを利用した資産形成を私はメインに
していますが、金融商品の資産形成も並行して
行っています。
その1つとして、まさにこの記事で取り上げられている
「ポイントを使って積立投資をする」
ことを行っています。
ポイントが入口として良いと感じる点、それは、
「おまけでついてきたようなイメージなので、
お金を損するような感覚が薄れる」
ことがあると私は感じています。
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日経新聞の記事では、楽天証券と楽天カードが
大幅にリードしていると書かれていましたが、
私はTポイントユーザー&SBI証券に長年お世話に
なっていることもあり、SBI証券をフルに活用しています。
カードはヤフーカード含め、Tポイントが100円で
1ポイントつくカード2枚を利用。内1枚は日曜日の
利用が1.5倍になるカードです。
またペイペイとワイモバイルのユーザーでもある
ので、うまく組み合わせながら、さらにTポイントが
貯まる工夫もしています。
そんな工夫を重ねている結果、ならすと月に
2,000~3,000ポイント分くらいを、投資信託の
積立に回すことができています。
ポイントには利息が付きませんが、投資信託の
積立に回すことで、少しずつではありますが、
資産が殖えていることを実感できます。
しかも、最初にお伝えしましたが、ポイントは
カードを使ったおまけでついてくるもの。
なので、実質的な元手は0円なのに、ちょっとずつ
ですが、投資信託の積立を継続することで、
含み利益も生まれてくる。
ある意味、利益は、無限大、です。
やらない理由がない、って私は感じています。
しかも、今の時期など、ある時期が来ると、
ポイントがたくさん貯まって嬉しい時期があります。
それは、「税金の納付をする時期」です。
所得税や消費税、住民税や固定資産税など、
幅広い税金の支払いが、クレジット決済に対応
しています。
最近では、ペイペイやラインペイなどの、
QR決済にも、対応し始めています。
国税は、2022年から対応開始予定、とのこと。
クレジットカードで税金納付するときは
決済手数料はかかります。
ただ、その手数料を上回る還元率のカードを
利用して納付すれば、決済手数料以上のポイントが
つくので、手数料は実質無料。
そこでついたポイントを、積立投資などへ回す
ことで、資産形成にもつなげられる。
私の主観にはなりますが、
「ポイントサービスは、資産形成の香り」
しかしないです。
あなたは、どう感じますか?
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