みなさま、こんばんは。FP大家、

ケセラセラ横浜の齋藤岳志です。

 

6/30のガイアの夜明け、ご覧になりましたか?

 

テーマは

「「幸せ食堂のコロナとの戦い」残業ゼロの

 幸せな飲食店「佰食屋」の理想と現実」

https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2020/022034.html

 

お金と幸福感というテーマに最近関心が強い私は、

思わず見入ってしまいました。

 

店主の中村朱美さんの著書は、題して

「売上を、減らそう!」

 
ますます、興味がわきました。
(注文したので届いたら読みます)
 
お金を稼いで、経済面での選択肢を
増やすことは大切です。
 
でも、お金を稼ぐだけ稼いでも、それを使う時間が
なかったり、使い道を考えずに稼ぐだけでは、
お金はただ保有しているだけでは意味が無い、と
私は考えています。
 
お金は、使い道を考えることこそが大切だし、
使ってはじめて、その価値を感じられるからです。
 
その点から考えても、この「売上を、減らそう!」
というスタンスのお店は、新しい幸せの形、
新しい幸せな働き方を実践しているお店だな、と
感じました。
 
仕事に費やす時間も大切ですが、仕事以外の時間を
いかに有意義に過ごせるかで、幸福感にも違いが
出てくると思います。
 
お金はあっても時間がない。
これはいつか、心身の疲弊を招く結果につながって
しまいかねません。
 
お金は自分にとって必要だと感じ、自分らしさを感じられる
身の丈にあった分があれば幸せ、という幸せもちを
目指せることこそ、これからの時代には必要な視点なのでは
ないか、と感じました。
 
ちなみに、今回の中村朱美さんご夫妻は、
目指せ年収600万円とおっしゃっていました。
 
「細々と、低空飛行でも、末永く続けていけることが大切」
という言葉に、共感を特に覚えました。
 
私も必要なお金を稼ぐことはもちろん行いますが、
一度しかない人生、自分が好きだと感じる仕事を
末永く続けながら、幸福感を抱ける時間とお金の
使い方を、たえず考えながら過ごしていこうと思います!
 
ケセラセラ横浜:https://fpoffice-yokohama.com/
 
 
 

みなさま、こんばんは。FP大家、

ケセラセラ横浜の齋藤岳志です。

 

「家主と地主」という月刊誌、ご存じですか?

 

どちらかというと一棟アパートや土地活用などを

考える大家さん向けの月刊誌です。

 

私のような区分マンションメインの大家はあまり

テーマにあげられることは少なかったのですが、

7月号では「区分マンションの投資戦略」という

テーマの企画を掲載することになったということで、

先月、取材の声かけを頂き、受けさせて頂いたのが

記事として掲載されました。

 

 

私のやりかたがあっているとか正しいとかいう

話ではもちろんありません。

 

あくまでも、こういうスタンスもありますよ、そして、

私のような考え方を目にして頂いて、何かしら気づきを

得て頂けたり、何らかの形で誰かのお役立ちができれば

良いな、という思いで、取材を受けさせて頂きました。

 

私の大家としての取り組みは、投資戦略などという

カッコイイ言葉でお伝えできるほどのものではありません。

 

タイミングやご縁などが重なりながら、その時々に

進めたいように取り組んだ結果、2007年にスタートして

かれこれ13年近く継続できている、という運の良さが

重なった流れに身を任せているだけのように感じています。

 

事務所屋号と同じように、良くも悪くも「ケセラセラ」です(笑)

 

区分マンションの大家いう立場で、自分自身が社会と

接点を持てることは好きですし、だからこそ、今後も末永く、

続けていきたいとも考えています。

 

もしご興味おありの方がいらっしゃいましたら、ぜひ

お手にとってご覧になってみて下さい。

 

自分の取り組みを、このように記事として形に残して

頂けるというのは、すごく嬉しいな、と感じました。

ご縁に改めて感謝しています!ありがとうございました!

 

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ラジオ音源:https://fpoffice-yokohama.com/audio/

動画:https://fpoffice-yokohama.com/videos/