みなさま、こんばんは。大家FP、ケセラセラ横浜の齋藤岳志です。

 

前回、結婚と住まいに関連して、ペアローンのことなどをお伝えしたら、

思ったよりも反響がありましたので、これに絡んで私が考えることを

今日もお伝えしようと思います。

 

ファイナンシャルプランナーというと、良く言われるのが「家計の管理」に

ついてです。

 

私自身は、賃貸業などの不動産の相談承りをメインにしているので、

家計相談というお悩みの方がいらっしゃることはないのですが、私が

相談を受けたら、ということでお話しします。

 

もし私なら、「共通の生活費の財布」と「共通の資産形成用の財布」を

用意して、手取りの一定割合など、いくらずつ用意できるかを話し合うことを

おすすめします。そして、そのルールをお互いに守って共通の2つの財布に

入れた残りは、お互いが自分の好きなこと、相手のためを思って使いたいことなど、

自分が使って心地よいと感じることにお金を使うというのが良いのではないか、と

思います。

 

お金のことはけんかの種になるとも思います。

 

だからこそ、最初の内に、お互いに話し合って、ルールというか仕組みを決める

ことが円満な夫婦生活を送る上で必要ではないかな、と感じますがいかがでしょうか?

 

どんな仕組みにしたら良いか、については、また改めてお伝えします。

 

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