いきなりステーキ、じゃなくて、いきなりの飛び込み営業。昨年から今年にかけて、頻繁に生じている。
彼らはリサイクル業者ではないという。古物商でもなさそうで、いわゆる転売もしくはセドリのようなのだ。
だから正式な登録免許を持っているかは知れない。名刺すら出さないのだから、一度警察に巡回強化を申し出てもいいかもしれない。
というのも、今朝がたから隣保の老嬢に、電話を受けたからである。
「お宅とこの門扉が、空いたままになっているよ」と。
昨日、佐川急便がやってきたので、閉め忘れていったものかどうか、僕には判断できなかったが、どうもここ最近では盗難事件が起こっているらしい。高齢者から金品を巻き上げるのは、オレオレ詐欺だけではなく、実力行使もあるようで、被害者宅は防犯カメラを設置したのだという。
うーむ。自治会に距離を置きたい僕としては、中々貴重な情報源だ。
そのような狼藉ものと、飛び込み営業マンとの接点は、確かにある。
それにしても、何故、質屋稼業や古物商がこうにも横行しているのだろうか。ブランド品を買いあさっているようだが、バブル景気崩壊からもう30年だぜ。
もっとも、商売は商売として認めよう。是非、衣料品を見せてくれといいながら、結局は無価値なので引き取らないといって去って行く奴ら。とても品行方正とは思えない。玄関先から物色しやすそうな家庭を狙っているのかもしれないね。
気をつけようぜ。