眠記録シート(と、僕が勝手に作成し、提示しているものなのだが)を、いつもの通り主治医に提示する。
相変わらず、不安定な睡眠生活の打開策が見つからない、先週より却って早期化くらいが増えており、傾向としては悪化している。
まあ、しかし、現状は避けて通れない。困っているのは、僕自身だ。
更に今週当初から、胃炎・胃痛のようなものを感じていて、市販薬を使ってみたのだが、持続性がない。鎮痛剤的効果しかないようなのだ。

一応、神経内科なので、領域が違うのだが、胃炎に効く薬を診療所にありますか、と訊くと、なんとあるのだ。流石、医薬併用クリニック。
本来の治療目的は、睡眠障害なのだが、何だか内科と変わらなくなってきたぞ。
血圧降下剤、左手の痺れ、抗アレルギー剤、肝臓機能回復、そして今回は胃痛の緩和剤。これって、自立支援医療の領域からはみ出ているのかもしれない。
ストレスの回避のため、という拡大解釈は成り立つのだろうか。
そーゆーことにしておこう。