公立病院は、いつも混雑している。こりゃ、医師不足といわれても仕方がないか。別に安い診療代ではないのになぁ。
一日仕事になるのは覚悟の上。最悪を想定して、長兄に同伴してもらった。←どうせ、暇なんだから。
医療異教のドクターが考えている通りのストーリーとなった。検査は、再度やり直し。というか、不足している部分を追加することなった。腫瘍マーカーの測定と、他の臓器に移転しているかどうかという確認、それと癌細胞の浸蝕度。
新札の前に四つもの検査を受けなければならなくなった。
睡眠が乱れているので、予約時間通りに事が運ぶのかが心配だが、それはその時の状態に委ねるしかない。計算ずくで、何もかもがうまく今とは限らない。
消化器内科で内視鏡で治療ができれば、今月で無罪放免となるが、消化器外科に回されると当然外科的手術となる。癌細胞の摘出と、胃との接合だ。通常、2週間は入院となる。
まあ、ともかく一つずつ検査をこなしていくしかないだろうが、今月は、天候と同様派手に乱れそうだ。