今朝は二度も、下痢のため、中途覚醒した。腹痛が治まらないのは、そのためだったのだろうか。
目が覚めるということは、体調が異常だと脳に伝令を送っているためだ。ゆっくりと寝ている場合じゃないぞ、と。
激痛というわけではないが、鈍い腹痛が間断的に続いている。痛み止めの死すりは飲んでいるので、これ以上の薬を加算するわけにはいかないが、もう少し同に名ならないものか。
碌に夜間、落ち着いて寝られる状況ではなかったからだろう。改めて覚醒したら、午前を過ぎていた。こんな調子では、予約の決まっている検査にちゃんとひとりで行けるものだろうか、と不安が先立つが、どうしようもないことを愚痴っても仕方がない。
明日が今日より、より健全な一日を過ごせますように。
とかいって、気象情報を聞いていると荒れ放題だな。こういうときって、癌患者だからといって、特別の支援はしてくれるのだろうか。まあ、避難所で待機するのはかえってストレスがたまりそうなので、自宅謹慎のほうがいいかも。
 
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