Monsieur Jicoの語学チャレンジ -3ページ目

Monsieur Jicoの語学チャレンジ

Mandolinが趣味の、普通の社会人「Jico」です。英語&フランス語へのチャレンジ記録です。

今回、56歳のオヤジ世代がセンター試験の日本史で90点を取ることができた。
しかも、実質3ヶ月の勉強で。
結果が出れば何でも言える(笑)、というわけではないが、忘れないうちに記録しておきたいと思う。

もちろん私は普通の社会人だから、昼間はそれなりのポストでしっかりと仕事をしている。
したがって取れる勉強時間は、出勤前の早朝と通勤タイム、それと帰宅後の夜。
このうち、早朝は英会話に当てているし、帰宅後は早起きと仕事で疲れ果てており、本などとても読める状況にない。夜のお付き合いもあるし。

ということで、勉強できるのは
1 平日は帰りの通勤タイム約1時間半。(行きは英語タイム)
2 休日は早朝から正午までの約4時間。(午後は音楽活動など色々と他の用事がある)
以上である。
そのかわり、その勉強時間はわき目も振らずに集中してやった(笑)

● 準備段階 (10月)
山川出版社の教科書がよいと一般的に言われているので、さっそく購入して1回通読してみた。
1回通読、と簡単に言うが、結構骨が折れる。
通勤列車の中では読んでいる間に眠くなるし、読むのに3週間くらいかかってしまった。
読んだ端から忘れている感があるが、まずはどんな奴らが登場して、どんなことをやったのかをざっくり見よう、という感覚。
日本史は、小学校でも中学校でも一応は習うので、大まかな流れがわかっている。
・・・・はずだった(笑)
ところが大学入試レベルはそんなものではない。
当たり前である。
たいした勉強もできず、無為に1ヶ月が過ぎ去ってしまった。

● 第1段階 (11月)
まずは敵を知ることが肝要。
いきなり過去問に取り組んだ。
分野別ではなく、年別の問題集。いわゆる赤本というやつである。
なぜ分野別ではないかというと、試験ごとに点数化して自分の実力をリアルタイムに把握したかったのと、問題演習の時にはすべての時代にいつも満遍なく触れておきたかったからである。
特に時間は計らずに、スピード感をもってどんどん解いていった。
どんなことが聞かれるのかを体感するような感覚である。


過去問演習は12月一杯まで続けて、コツコツと全部の問題を2回転してみた。
最初は50点くらい。
間違えたところは解説を丹念に読み、山川の教科書をそのつど参照していると、無理な暗記をしなくても60点~70点くらい取れるようになってきた。
ただ知識が定着しているわけではなく、何となくこんな感じの知識が必要なんだな、程度の理解度である。

● 第2段階 (12月)

今回のセンター試験で高得点を果たしたのは下記の書物に出会えたからと言っても過言ではない。
まずとても薄い(笑)
それと視覚に訴える構成の右ページと、文章を羅列して流れをわかりやすくしている左ページのバランスがとてもよく、字の大きさや簡潔な記述が私好みだった。
内容は、本当にしっかりと過去問が分析されており、まったく無駄がない。
過去問演習とともに、本書の通読やつまみ読み、過去問の内容の確認など、何回も繰り返して読んだ。
付属の赤いシートで暗記の真似事もしてみた(笑)
すばらしい本だと私は思う。この本に感謝である。

時代と流れで覚える! 日本史B用語
価格:918円(税込、送料別)


● 第3段階 (1月)

上記の「時代と流れで覚える!」の演習に加えて、時代ごとに整理された過去問集を使用した。
字が大きくないので、本が薄い。
問題数はたくさんあり、内容は濃いというすぐれものである。
時代ごとに要点もコンパクトにまとめてあるので、前述の参考書の理解を補完できた。
本の薄さにこだわるのは、通勤カバンに入れて持ち歩けるようにするためである。
すでに第2段階で解いた問題ばかりなので、1回やったあと、間違えた問題を復習しただけで時間切れとなった。

センター試験日本史B重要問題集 2016年入試
価格:810円(税込、送料別)


加えて、年が明けてから、下記の一問一答集を購入し、通勤列車の中で3回まわした。
この東進ブックスの一問一答は定評があるらしい。
正直一筋縄ではいかなかったが、頑張ってみた。


以上が、この3ヶ月の私の勉強記録である。
これらの勉強量が多いのか少ないのかはわからないが、少ない経費と少ない時間で結果を出せたのは事実である。
現代社会も同時並行で進めるつもりだったが、日本史に比べて問われる知識量が多くないので、つい後回しになってしまい、72点にとどまった。80点を目指して来年もう一度チャレンジする予定である。

通訳案内士への参戦を考え始めたのが、昨年の秋。
まだ本試験を受けたことがないが、マニアックだと言われている歴史科目について、とりあえず免除を実現したのは大きい。
次のステップに向けて楽しみながら努力を続けたい。

若者たちに混じって受けたH28年1月のセンター試験。
通訳案内士の歴史科目と一般常識科目の科目免除を狙うためです。
夕方に出た予備校の解答速報で自己採点してみました。

日本史90点!
ちょっとすごいでしょ(*^o^*)  
かなりの偏差値だと思います。
正直こんなに点数は要らないのですが。
無事、歴史科目永久免除をゲットしました。

現代社会は72点。
未知の出題が結構あり、2択に絞った段階でいくつか外しました。
予備校によると今年は難化したとのこと。
例年平均は60点に満たないし、偏差値的には決して悪い点数ではありませんが、残念ながら80点の壁は厚かったです。科目免除はなりませんでした。

社会合計162点は自分を褒めてあげたいところですが、結局一勝一敗に終わりました。
でも今回、ボリュームのある歴史を終わらせたのは大きいです。
道がかなり開けてきた感はあります!

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明けましておめでとうございます!
今年も、さらなる英語のレベルアップに努力します。
今回初めて、通訳案内士のために二週間後のセンター試験で日本史と現代社会を受験しますが、どちらか一つでもクリアしたいものです。
少しの時間でも毎日勉強することで、日本史はどの模試や過去問をやっても合格点は取れるようになってきました。
1月の試験が終わった後は、今回新たに得た知識を駆使して、関連する英語本を読みたいと思っています。
しかし、関門は現代社会。
必ず8割取るのは、まだハードルが高い状況です。70点ならバッチリですが、常時80点となるとさすがにさらなる勉強が必要みたいです。
いずれにしても、この二つの科目をクリアすることで、通訳案内士のライセンス取得の夢が開かれると思うので、頑張ります。

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早朝からセンター現代社会の過去問演習中。
通訳案内士試験の永久免除ボーダーである80点を、時々は超えるようになったが、まだまだ不安定だ。
もうひと頑張り。

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