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Monsieur Jicoの語学チャレンジ

Mandolinが趣味の、普通の社会人「Jico」です。英語&フランス語へのチャレンジ記録です。

今日、初めて通訳案内士の試験を受けてきました。
もっとも2年前から免除対策を進めてきましたので、受験は英語だけです。

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先ほど、某社の解答速報と照らし合わせてみると、なんと77点でした。
70点あれば合格らしいので、これってもしかして突破?
後で他社の速報も見てみます。
二次試験の勉強なんてまるでやってないので、これからどう勉強を進めるか考えなければ。

(追記)
3社の速報を比べてみると、82点、80点、77点でした。
2問の見解の相違があるようです。
いずれにしても、急いで二次対策の戦略を考えることにします。

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解答速報で採点した結果、昨日のセンター試験現代社会はなんと93点でした!
これで難関国家資格の一つである「通訳案内士」の一次試験の教養3科目を、すべて永久免除にすることができました。

規制緩和で一次科目をバラバラにクリアすることが可能になった制度を知り、これなら50歳を大幅に超えたオレでも仕事や音楽などと両立しながらできるかなと、無謀にもチャレンジを思い立ったのが2015年秋。

なかなか脳みそが言うことを聞きませんでしたが、まずは2016年1月のセンター試験日本史で90点を取って歴史科目、9月の旅行業務取扱管理者試験にも合格して、地理科目も免除ゲット。
そして今回の現代社会93点で「産業・政治・経済及び文化に関する一般常識」という科目をクリアしました。

今年はいよいよ本丸の英語の一次試験免除を狙います。
また本試験も受験してみようと思います。
これからも色々ハードルがありますが、これまで同様に戦略を立てて、楽しみながらコツコツ取り組むつもりです。
こっそり9月に受験していた国家資格「国内旅行業務取扱管理者」の試験。合格しました!
仕事や音楽活動の合間にコソ勉してました(^◇^;)
この資格取得によって、難関資格「通訳案内士」試験の中の「地理」が永久免除になります。
すでに、今年一月に受けたセンター試験で日本史90点を取って「歴史」もクリアしているので、免除二個目。
夢だった「通訳案内士」も、何だか現実味を帯びてきました。
残るは「現代社会」と「英語一次」。
これは頑張るしかない!

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今日の日経を読んでいると、ディベートを取り入れるだの、話す練習を増やすだの、そういった取り組みをする中学校が取り上げられていた・・・

あえて暴論を言わせてもらいたい。
小学校や中学校の場で、インプットを軽視した中途半端な会話中心の英語教育は反対だ。
まず国語力を高めることが先決だと思うので、もともと小学校での英語導入は反対だったのだが。

それにしても、社会性のまだ十分に備わっていない子どもたちにディベート??
それも英語で??
みなさん、ディベート好きですか?
ズバリ、こんな授業は、英語に対してトラウマを持ってしまう子どもたちを量産してしまうことに他ならない。

母国語の日本語でもやりたくないことを、表現力の極めて乏しい段階の子どもたちに英語でさせるのは、そのあとの英語教育の妨げになると思う。
年齢が進むにつれて、高度な英語に触れる必要があるが、次第に英語に嫌気がさしてしまう子どもたちをたくさん見てきた。


私は、基礎力のないところには、社会に通用する英語力は絶対に育たないと確信している。
これは英語だけではない。
ちょろちょろっと、親しい人どうしで話をしたり、道を聞かれたら教えてあげたり、というレベルは、英語ペラペラとはいえない。
そのレベルをペラペラというなら、勉強しなくても聞くだけでOK!みたいな教材でも何とかなるのだろうが。

英語力の高い日本人をたくさん育成していくことは、国の急務である。
グローバル時代に、せまい国内経済を回すだけでは到底持たない。
世界のビジネスの場で、あるいは国連機関で、色々な場で堂々と働いてほしい。
一部の英語エリートだけでは、資源のない、高齢化の進むこの日本を支えることはできないと思う。

せめて中学生までは、掛け算の九九のように、実際に使える基礎的な文章をしっかり暗誦させる方が大事なのでないか。
オトナになってからの暗誦はつらいが、子どもの脳なら可能だ。

私だったら、授業のほとんどは朗読と暗誦に充てる。

ある中学校の授業を参観したことがあるが、教師は不定詞の何とか用法について、文法用語を使って詳しく説明していた。
案の定、生徒のほとんどは上の空だったと思う。
別の機会では、英語でのプレゼンテーション授業。
発表そのものはなかなか興味深かったが、前提となるインプットが不足していることを痛感した。
また、人前で発表している生徒と、その他大勢の生徒との学力の落差が気になった。


私は思う。
発達段階を経て社会性も備わってきて、そのときになって、スムーズに中身のある英語に移行できるのではないだろうか。
まずは、来るべき時のために、子どもたちの引き出しの中に、中途半端な会話表現ではない、きちんとした基礎英語をたくさん入れてあげることの方が大事なのではないか。
さて、通訳案内士の試験に向けて、今回歴史科目は確保した。
地理は、国内旅行業務取扱者の試験を秋に、一般常識は再度センター現代社会を来春に受験することにしたい。
で、肝心カナメの英語科目を何とかしなければならない。
私の英語力はまだまだ実戦には程遠いが、それでも、早めに資格ゲットに向けて土俵に乗りたいのが人情である。

そこで、通訳案内士の英語の筆記試験免除を調べてみると、従来の英検1級に加えて、平成26年度より筆記試験免除の対象となる資格が増えている。

≪新たな英語免除項目≫
・TOEIC®テスト(公開テスト) で840点以上を得た者 
・TOEIC®SWテストのうちスピーキングテスト(公開テスト)で150点以上を得た者 
・TOEIC®SWテストのうちライティングテスト(公開テスト)で160点以上を得た者 
※上記いずれか一つに該当すればOK。

私はこれまで、TOEICもTOEIC SWも受験したことはない。

さっそく本屋のTOEICコーナーに行ってみると、膨大な種類の参考書が棚に並んでいた。
勉強法というのは、人の数だけ存在すると思うが、参考資料が多いのはいいことだとは思うが・・・
年間10回もあるらしいし、参戦することを前提に、まずは受験が可能かどうか、日程と手帳の予定を見比べてみた。すると・・・
3月×、4月△、5月×、6月×、7月×、8月×、9月×、10月○、11月○、12月×

日曜日は音楽活動(時々は仕事も)が予定されていることが多いが、別に毎週あるわけではない。
しかし、何と!TOEICの試験日と完全にかぶっている(苦笑)
受けるなら、無理して4月。
しかしながら、ここで得点がゲットできなければ、次の英語科目免除申請に間に合わない。
(通訳案内士試験の受験締切は、通常6月末)
4月まであと3ヶ月。840点取るのは無謀である。。。

ちなみにTOEIC SWの日程を調べてみると、似たようなものだった。
3月○、4月○、5月×、6月×、7月○。

5月にどちらも受験できないのが痛い。
こうしてみると、受験の機会というものは大事にしなければならないことを、改めて実感した。
以上の分析で、私の場合は、10月にTOEICかTOEIC SWのどちらかを受験するつもりで勉強を重ね、H29試験の科目免除を狙うことが現実的であることがわかった。