ワールドカップに名場面あり。どっちが入れたっていいじゃんかよー | 生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ

ワールドカップに名場面あり。どっちが入れたっていいじゃんかよー

とはマスコミは書けないので、私が代わりに。2点目の「追いつき」で、こんなダブルヘッドなんていう名場面が出るとは…。

 

 

日刊、相当、気を遣って、小川を小さく、鎌田の名前を大きくしている。右で大喜びしているのは鎌田ではなく、小川。これを見たら、小川が入れたって思うもんなあ。左の鎌田は苦笑いするしかない。

 

真相は小川がヘディングシュート。そのボールが前にいた鎌田に当たって、ゴールへ。だから記録上は鎌田。鎌田は気がつかないほど、キョトン。だから「ダブルヘッド」と呼ぶほど、かっこいいものではなく、たまたま鎌田の頭にも当たった。どう見ても、小川のシュートでしょう。

 

あっ、日本の第1戦はオランダを相手に、2-2の引き分け。いい試合だった。