6月3日の朝7時、台風の日、すさまじかった。「仕事、来なくてもいいです」と言われたが… | 生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ

6月3日の朝7時、台風の日、すさまじかった。「仕事、来なくてもいいです」と言われたが…

こんな私にも、いつか仕事というリングを降りる日は来る。それは明日かもしれない。

 

特に心が折れるのは腰だ。もう、ギブアップしたい。

 

台風の日がそうだった。ゴミ出しは重い。腰がどうかなったら、おしまいだ。これは経験しないとわからない。14年前の自分にはわからない。

 

●●病、

足腰、がくがく、

五十肩、いや七十肩、

腎臓病、

片耳、聞こえない、

白内障、

歯周病、爆発、寸前、

いちばん大きな、うつ病を忘れてた、

ほか

 

すべての仕事から降りたら、どんなに気が楽か。

 

なのに、台風の日は行ってしまった。まだ負けじ魂はある。

 

でも、明日、ギブアップするかも…。