「あ、痛っ」。収音マイクが棚橋の悲鳴を拾っていた | 生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ

「あ、痛っ」。収音マイクが棚橋の悲鳴を拾っていた

「あっ、痛っ」。私も最近、しょっちゅう、つぶやいている。椎間板ヘルニアになった。それも2カ所。専門用語だと「逃げ場がない。これは痛いはずです」。薬で激痛からは逃れたが、それでも痛みは残っている。

 

6・29ラスト愛知県体育館。バックステージの棚橋の涙。地上波では無理かと思うが、できれば、ノーカットで流してほしい。

 

そして、全プロレスファンに、この涙を見てほしい。確実に、もらい泣きする。

 

棚橋としては1・4まで泣くまいと思っていたのだろうが、我慢すれば、するほど、大粒の涙があふれる。思う存分、泣いちゃえよ。そう声をかけたくなった。1・4はいろんなことがある。たぶん、この名古屋の涙が、いちばん「尊い」涙のような気がする。

 

棚橋&丸藤vs清宮&大岩。これも今年のベストバウト候補だ。