Sаreeeよ、14年間の「思い」「痛み」「苦しみ」すべてをぶつけるんだ。そして、里村に勝て!
2011年4月17日、デビュー戦のディファ有明。バックステージでコメントを聞いていた記者は3人だけだった。うち1人が私。本人はうつむいていたから、何人いたかも覚えていないだろう。あれから14年。
ガイア時代、アジャコングvs里村明衣子。タイトルと同じようなことを編集後記に書いた記憶がある。つまり、里村はま ったく立場が逆になった。受けて立つ側に。
Sаreee、よくここまで耐えた。
里村も、よくここまで耐えた。
1月23日、新宿。時は来た。