Gスピ11 「シッシー」は北斗晶やブル中野が呼ぶ、特別な言葉。ほかの人には呼ばれたくない | 生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ

Gスピ11 「シッシー」は北斗晶やブル中野が呼ぶ、特別な言葉。ほかの人には呼ばれたくない

 

いちばん大きなタイトルが「シッシー、国際プロレスLОVEを語る」。がっくり来た。でも、仕方がない。編集者側がそれがいいと判断したのだから。

 

わかってるんですよ。私、死んだら「シッシー、逝く」とか書かれるのが。ほかの人が言うと、バカにされて、聞こえるんです。

 

昔、安田拡了さんが若いスタッフに「ヤスカクさん」と呼ばれ、怒ったんですよ。「お前、ヤスカクはやめろ」って。当然です。「すみません、安田さん」って。長州力は「かくりょうさん」と呼んでいた。もし、清水君が「シッシー」と呼んだら「シッシーはやめて」と言う。「宍倉さん」と呼んでいますが。

 

短期集中連載となっていた。あと1回にしたい。次回は9月下旬。月刊ではないんだね。

 

「清水 勉vs宍倉清則 禁断の対談、実現」とか、そういうカンジにしてほしかった。あくまでもシリアスに。