ガメラの歌 ♪〇〇〇〇離すな 水の中 | 生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ

ガメラの歌 ♪〇〇〇〇離すな 水の中

 

ビデオを捨てたので、買うしかない。ブルーレイを買った。ガメラ対バルゴンとガメラ対ギャオスの2作品は大好き。このブルーレイの写真がいい。

 

このギャオスから歌が出る。3番まであるが、2番のタイトルの部分が好き。正解は「くわえて」。この部分は前作のバルゴンなのです。水に弱いので、くわえて、水(設定は琵琶湖)の中に引きずりこもうという。3番は「殺人音波の怪獣なんか」。これはギャオス。あっ、いま気づいたが、ガメラのマーチでも2番に「くわえて はなすな」という同じ歌詞がある。この語感、なんか、いい。vsギャオスでもフィニッシュはくわえたまま、富士山の火口に落としてしまうし、途中でもギャオスの足をくわえ、指がちぎれるというシーンがある。「くわえて」はガメラの重要な攻撃なのだ。

 

「ガメラはすごい人気で立ち見で見た」というコメントがあった。いいね! 昭和42年3月の作品。清則少年、10歳。まだ本格的にプロレスを見る前だ。

 

では、これは何? ♪見ていろ 得意の〇〇〇〇〇

 

たいあたり。体当たり。ガメラの得意技はシンプルな体当たり。