21日、横アリではなく、「たけひろのガメラ」を見ていた。名ゼリフ「トト…、お前はガメラなのか?」
主演は富岡 涼。そう、Drコトーの原 剛洋だ。なので、私にとっては「たけひろのガメラ」。21日、19時からTОKYО МX2で放送していた。ところが、業者いわく「こんなに古いレコーダーを使っている人はあんまりいません」。古いといっても、10年だが。なので、見ることはできるが、1はできる録画が2の場合はできない。
パンフレットが残っていた。06年の作品。このころ、映画館に行ったのはきわめてまれ。よほどガメラへの思い入れがあったと思われ。これ、結構、いい物語。ラストシーンは感動もの。子どもたちが「大人」からガメラを守る。ただ、欲をいえば、エンディングでガメラの歌「北極生まれの♪」が流れればなあ。ゴジラにはない、ガメラの良さは「子どもの味方」もあるが、同じ音楽でも、歌があることだ。時代は変わり、新しいガメラになっても、この歌だけは残してほしかった。
怪獣の対決シーンもチャチではない。ガメラは95年に3部作を作っていて、それもBSで放送する。「大怪獣空中決戦」。このタイトルだけで、なんか、いい。どうせなら「シン・ガメラ」も作ってくれないかな。


