これだけは書いておく。仮に、仮に、幸いにも、幸いにも、回復したとしても、私は復帰には大反対です | 生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ

これだけは書いておく。仮に、仮に、幸いにも、幸いにも、回復したとしても、私は復帰には大反対です

幸いにも、回復し、動けるようになったら、彼は、また、やる。「しばらく休ませる」「何度でも立ち上がる」(神尊社長)とか、そういう問題ではない。私は断固、復帰には反対です。

 

レスラーにも、次の人生がある。中西学が引退したとき、ホッとした。

 

引退したあとの寂しさは少しはわかりますよ。私も週プロを辞めて、数カ月はどうしようもない寂しさだった。この寂しさは初めて経験した。でも、保育園の仕事を見つけたとき、そんな寂しさはどっかにフッ飛んだ。そういう点では運がよかった。第二の人生、いい仕事に巡り合えたから。

 

いまでは10年前の、あのタイミングで辞めて、本当に「大正解」だった。だって、この10年、プロレス、楽しんでないもん。

 

本当はね、アクシデントがなかったら、1981年の10月8日、9日の蔵前戦争を引き合いに出して、昨日の新日本より、ZERO1の方が「往年の新日本」を感じさせて、面白かった、と書くつもりだった。いま書いたけど。

 

いま、サムライでは再放送をやっている。5時間後だから、たぶん、メインは午前2時過ぎ。私は、また見ます。ショックが大きすぎて、眠れないんですよ。明日も早いのに。