沖縄県警「警察官をかばう気は全くない」。私「少年をかばう気は毛頭、ない」 | 生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ

沖縄県警「警察官をかばう気は全くない」。私「少年をかばう気は毛頭、ない」

県警はそうコメントするしかないだろう。反発、バッシングが怖いから。

 

逃げた時点でバイクの少年が悪い。そのあと、どうなっても仕方がない。自己責任。パトカーに追跡された車が事故死というのはときどきあるが、あれと同じケースだと思う。逃げなければ、何も起こらない。だいたい警察官が故意で目を狙うわけがない。当たりどころが悪かった、というやつ。

 

でも「かばう気は全くない」と言われちゃったら、警官になる人、いなくなる。夢も希望もない。沖縄県警に入りたい、とは絶対、思わない。だって、かばってくれないのだから。

 

映画の「人間の証明」で、いいセリフがある。横渡=ハナ肇「相手は政治家でしょう。下手したら、こっちの首が飛ぶんですよ」。棟居=松田優作「首を恐れて、何の捜査ができますか。横さんがイヤなら、オレが行きます。新見さん、行きましょう」。横渡「おーい」。

 

2月7日。順位が低い。2桁にならないと。

2月6日。

2月5日。

2月4日。