かんどり組と、大島ミチルさんと、ヴォルカの流れ
神取ではない。神鳥組。組長の「極道の妻(おんな)」役は、かたせ梨乃。ウィキでもラストシーンはバラしてないんだな。ラストは、かたせが「主人のカタキ。往生しいや!」と中尾彬を撃つ。それも、口の中にピストルをブチ込んで。
「極妻」9作目の「危険な賭け」。結局、やはり、音楽がいい。担当は誰か? 大島ミチル。どっかで聞いたことあるな。検索した。そうか、「明日の記憶」か! いいわけや。最初 に工藤静香の赤い車を原田龍二の車が追いかけていくときの、切ないメロディー、あれがいいんや。映画の見過ぎで、関西弁になってしもうた。
ラスト近く。四代目となった原田大二郎がナイトクラブで歌うロシア民謡「ヴォルカの流れ」。これが耳に残って仕方がない。