長州力が場面を思い出すだけでも涙ぐむ映画とは? | 生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ

長州力が場面を思い出すだけでも涙ぐむ映画とは?

13日放送の「人志松本の酒のツマミになる話」。長州が出ることは知っていたが、いつものアンドレの話だろう、と思って、録画しなかった。でも、ちょっと気になって。お笑い大好きな妹が録画しているというので、CDを送ってもらった。持つべきものは兄妹? 実際、アンドレの話だったが。それよりも気になったのは長州が必ず泣く映画があるという。あることじたいがまずビックリ。長州でも映画で泣くのか! でも、なかなか答えを言わない。もったいぶられると、よけいに気になる。それは2010年の作品「最後の忠臣蔵」。主演、役所広司。11年前だから、古くはない。でも、私は時代劇がダメ。それでも検索してみたら、監督が「北の国から」の演出の杉田成道さんだ。ならば、よくないはずがない。「娘がいる人は、この気持ちがわかるはず」だと。娘、いないしなあ。

 

私が涙する映画、ドラマはたくさんある。

映画

「砂の器」「鬼畜」「誰も守ってくれない」「誘拐」(渡哲也)「明日の記憶」「駅 STATION」「時計」「冬の華」「仁義なき戦い 広島死闘篇」(ラストに近い、梶芽衣子が錯乱するシーン)「パッチギ」「手紙」(沢尻)「孤狼の血」「動乱」「ロッキー(1)」「マンマ・ミーア!」(ラストの歌)

ドラマ

「北の国から」「1リットルの涙」「人間の証明」(竹野内豊)「手紙」(亀梨)「大韓航空機爆破事件」「瑠璃の島」「風のガーデン」

ほかにあったかなあ。パッと思い浮かんだのはこんなところ。やはり、倉本聰が多い。愛ちゃん(卓球)の番組にも泣かされたなあ。ラストで「未来へ」が流れる。結局、みな音楽です。