ひと晩じゅう泣いて 泣いて 泣いて | 生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ

ひと晩じゅう泣いて 泣いて 泣いて

朝の仕事をしていると、なぜか、いつも、何か1曲が頭に浮かぶ。

 

今日はタイトルの歌だった。中島みゆき「慟哭」。

 

でも、なんとなく、これが出てきた理由はわかっている。

 

「ともだちなんかじゃないという想い」

 

ここがひっかかったのだ。

 

歌詞やタイトルを見ると、中島みゆきらしい、暗いメロディーを想像するかも知れないが、逆で、ロック調。思わず踊ってしまう。