デストロイヤーさんで、これは知ってほしい。キラー・コワルスキーにビンタ。この仕掛け、すごい | 生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ

デストロイヤーさんで、これは知ってほしい。キラー・コワルスキーにビンタ。この仕掛け、すごい

昭和38年5月17日、東京体育館で第5回ワールドリーグ戦の決勝。

 

力道山と対戦するコワルスキーにビンタを見舞ったデスト。試合前に、ですよ。

 

デストは1週間後の24日、同じ会場で、力道山の挑戦を受ける。WWA世界王者。

 

つまりだ、ワールドリーグの決勝に出るヤツよりも、自分の方がはるかに格上だというアピール。

 

これ、力道山が「やらせた」と私は思っているんだけど。仕掛け。だとしたら、力道山、プロレス頭もすごい。

 

というか、1週間に同じ会場で2回、ビッグマッチ。すごい人気だよね。

 

ちなみに3月23日、蔵前でワールドリーグは開幕。優勝候補のコワルスキーと、凱旋帰国の馬場さんが時間切れ。有名な出世試合。

 

なんとなく、全日本・社長の馬場さんの方が先輩のようなカンジがするが、デストの方がはるかに先輩。

 

今日、何本、書いたんだろう。終わりです。