昔、本当にあった、GKとの会話。「越中は、やってやるって!しか言わないからなあ」 | 生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ

昔、本当にあった、GKとの会話。「越中は、やってやるって!しか言わないからなあ」

金澤君は覚えているかどうか。

 

どちらかが言ったかは覚えていない。どちらからともなく。でも、間違いなく、こういう会話はあった。「コメント、行く?」「越中は、やってやるって!しか言わないからなあ」。それでも、行ったはず。

 

これを逆手に取ったのが。こういうのを「逆手に取る」という。逆手に取ったのが東スポ・高木記者(当時)。

 

何を言っても「~してやるって!」と面白く料理したのだ。あれには驚いた。そういう手があったか、って。やるって節をハヤらせたのは間違いなく、高木記者だ。

 

水曜、越中40周年興行。

 

ああ、テーマ曲が聴こえてきた。