12月11日は猪木vsビル・ロビンソン。力道山13回忌の「裏」で実現。猪木イズム大大大爆発!  | 生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ

12月11日は猪木vsビル・ロビンソン。力道山13回忌の「裏」で実現。猪木イズム大大大爆発! 

「チキショー」と声が出るほどの寒さ。朝7時、今季いちばんの寒さ。

 

今日は何の日? 猪木vsビル・ロビンソン。蔵前。昭和50年。

 

武道館では力道山13回忌。新日本にも出場を要請したが、猪木が出るはずがない。

 

これを蹴って、逆に「興行合戦」を仕掛けるところが猪木イズム。いちばん燃えるシチュエーションだ。

 

武道館の豪華メンバーに対して、蔵前は「これ1本」で勝負。ここが重要なポイント。

 

ロビンソンの次の外国人はイワン・コロフですから。

 

シリーズ全体のエース格はミスターX(ガイ・ミッチェル)ですから。

 

ベアキャット・ライトも来ていたよね。