もしかして…まさか…幽霊? | 生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ

もしかして…まさか…幽霊?

「心霊写真は全部、私たちが作っています」という記事がネットに出ていた。「心霊写真なんて、あるわけないでしょ」って。

 

いや、ありますよ。前に書いたが、私、学生時代、神津島で撮影しましたから。写真屋が加工する理由がないし。

 

先日、午前中、中年の女性に話しかけられた。娘さんのことだった。

 

2度目、会った。遠くから手招きをしている。周りを見たが、誰もいないので、私らしい。

 

「何か?」と近づくと、何も言わず、黙って、去ってしまった。何だったの?

 

もし、後日、その娘さんと会った、とする。

 

「えっ、母親なんて、とっくに亡くなりましたよ」

 

ゾッとしたでしょ。幽霊と遭遇するときって、そういうもんだと思う。幽霊じゃないとすれば、ただ単に寂しかったのか、それとも病気か。まだ3度目は会っていない。

 

ここでも書いたが、前にテレビで、昼間、幽霊と野球をやった人が話していた。幽霊は、ごく普通の人。

 

こういう話は私、信じます。見えるか、見えないか。会うか、会わないか。