1週間でいちばん楽しみな番組は「巷の噺」。テレ東が誇っていいと思う | 生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ

1週間でいちばん楽しみな番組は「巷の噺」。テレ東が誇っていいと思う

昨日の大倉孝二って誰? 最初、思った。

 

あっ、この人か。

 

「わたしたちの教科書」の先生ね。いじめをテーマにした、私が大好きなフジの名作ドラマ。

 

187センチもある。

 

いま、180センチ級はザラにいると私、よく書くんだけど、さすがに190前後は珍しいか。スポーツ選手以外では。

 

芸能界では、この大倉さんがちょっと見上げるのは阿部寛、松重豊ぐらいだって。

 

松重は「アウトレイジ ビヨンド」で「お前、でっかい図体して、小心者だな」と言われるシーンがある。最終章で、松重が「怒り狂う」シーンは最高です。名シーンです。

 

で、大倉さん。引き締まった体型だし、さぞや鍛えているかと鶴瓶が聞くと「鍛えるの、大嫌い」。

 

これ、笑った。堂々と「鍛えるの、大嫌い」と言った人、珍しい。

 

私は腕の筋肉だけは維持していたいな。

 

次週は夏川結衣。おーっ、「人間の証明」。14年前だけど。意外なゲストが、なぜか、この番組には出てくる。不思議な磁場。