打点の高いオカダ・カズチカのドロップキックが天龍の顔面を撃ち抜く! | 生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ

打点の高いオカダ・カズチカのドロップキックが天龍の顔面を撃ち抜く!

実現したら、このシーンが客席をいちばん沸かせるのではないでしょうか。

 

私は実現すると思っています。むしろ、しなかったら、ビックリする。

 

 

舞台は大阪城ホールがふさわしいと思う。この対決は大阪に向いている。

 

 

案外、名勝負になると思う。

 

 

 

天龍チョップの「後継者」は火野裕士選手。

 

 

 

やるなら、シングルで。ほかの技はいらない。チョップだけで試合をしてほしい。

 

 

佐々木健介氏の引導を渡したのは直接勝利を奪った中嶋勝彦選手であるが、私的には引導を渡したのは火野選手。

 

 

引退の少し前に新宿で対戦した(タッグ)。ほとんどの相手がパワーで圧倒されるが、火野選手はまったく「当たり負け」していなかった。それどころか、気後れもしていなかった。頼もしい選手が出てきたものだ。

 

 

ともにミスター・プロレスと称された健介氏と天龍選手。この2人を圧倒するだけのものを火野選手は持っている。

 

 

もう出てきてもいい。プロレス界全体のトップ戦線に。

 

 

火野選手、真霜選手、石川修司選手。この3人を「引退ロード」天龍選手に「体感」してほしい。