そうか、皆川優太クンは中学1年になったのか… | 生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ

そうか、皆川優太クンは中学1年になったのか…

昨日、10月23日は新潟・中越地震があった日。10年前の04年。

 

なぜか「皆川優太」という名前は覚えている。

 

 

奇跡の生還。2才だった。かわいい子だな、という印象がある。

 

 

昨日は、その彼を各局が取り上げていた。

 

 

そうか、10年たったから、中学1年になったのか。

 

 

中学生だけど、そのかわいらしさは変わらない。

 

 

「人の役に立つことをしたい」と言っていた。

 

 

ふと思った。気がついたら、私も「第2の仕事」同じところに10年ぐらい、いたりして。先のことはどうなるか、わからない。

 

 

ただ、皆川優太クンを見たとき、思った。いまいる子どもたちと10年後に「再会」することができたら、さぞや感動するだろうなあって。