「本気で優勝、世界一を狙っていますから」と長友選手。ならば、こっちも本気で期待しよう
久々の亀さん。こんなに首が長いのだ。知ってた?
昨日のサッカーはリアルタイムで見たかったなあ。さぞやハラハラしただろうなあ。私は仕事が終わって、歩いていたら、外で飲める店があって、そこのテレビでサッカーを見せていた。後半に入って、0-0。まさかの0-0?
帰宅して、テレビをつけたら、ちょうど終わって、PKの映像が流れ、大騒ぎしていた。でも、PKはPK。2試合で、日本はまともな得点が入っていない。
オーストラリアの1点も狙ったのではなく、誰かに合わせようと、ゴール前に上げたボールが入っちゃったというカンジでしょ。だから、両チームとも、ラッキーな1点。
それでも、めげずに90分を見ましたよ。両チームとも5、6点は入ってもおかしくない場面があった。でも、入らない。サッカーで1点を入れるのがいかに難しいか。ま、そこが面白いとも言えるけど。たくさん入ったら、緊張感がない。10-10とかね(笑)。
針の穴に糸を通すというか。先日、仕事で何十年ぶりに雑巾を縫って、針の穴に糸を通した。穴って、こんなに小さかったっけ? これ、通るのか? でも、不思議と通る。
1週間後の火曜日はイラク戦。今度は、まともな点を入れてほしいね。針の穴に糸を通すかのように、ゴールを揺らしてほしい。
こんなんで、ワールドカップ、大丈夫? と思っている人は多いはず。しかし、長友選手は言った。「本気で優勝、世界一を狙っていますから」って。この流れで本当に優勝したら、奇跡というか、喜びも大きいだろうね。ならば、こっちも本気で期待しよう。来年、楽しみだなあ。
でも、相変わらず「ゴールにこだわりたい」とか言っている選手がいたな。ゴール以外に何があるの? こだわる以前の問題でしょ。
