「興行合戦」を意識していた男がいた。私が現代でいちばん好きなレスラー、KENTA選手だ
昨日、書いたことは無駄ではなかったようだ。
「興行合戦」を意識していた男がいた。KENTA選手だ。
今日の東スポによると、KENTA選手は「新日本プロレスに誰よりも反骨心を燃やす男」とあり「お客さんの入りがすべてですからね」と語っている。
昨日は主催者発表で、新日本=1900人、NOAH=1400人。
昨日、KENTA選手が森嶋選手から完璧な勝利をあげたのは、もしかしたら、89年11月29日、UWF・東京ドームと同じ日、札幌で馬場さんから最初で最後のフォールを奪った天龍選手の気持ちに近かったのかもしれない。いや、きっと、そうだ。
「オレが森嶋に勝って、ファンをあっと言わせなければ、ダメなんだ」と、並々ならぬ意欲で勝利をもぎ取ったのだろう。
さすがだ。
23日・後楽園の決勝戦では「どエライもん見せる」そうだが、私は祝日でも平日は仕事です。残念無念…。